ビーマ亭本店~定休日・毎週水曜日w~

12/19 最近のお気に入り→ライオン飯店(天満)!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
徳島2軒目はやたつへ。
やたつは初めてです!

時間が18時30分までとなかなかハードルが高かったので今まで来れませんでしたが、
やっとこさ初訪。

ここも茶系のお店ですね。
徳島茶系大好き(^o^)

P1030664.jpg

肉玉入り
(★★★☆)
スープ濃度は先ほどのやまきょうに比べると薄めです。
が、やまきょうのデキが過去最強クラスの素晴らしいものだっただけに…

やたつはデフォルトで胡椒が入っていますね。
基本の味付けは甘めな徳島茶系ですが、
胡椒が入り甘さとスパイシーさがミックスされて面白い味わいになっています。
P1030661.jpg

お店側からの触れ込みです。
結構こだわりがあるように感じます(*^^)v

「やたつ」

(住所)徳島市八万町法花137-2
(電話)088-669-3823
(定休)火曜
(時間)11時~18時30分
(最寄駅)JR牟讃線 文化の森駅徒歩5分ぐらい!
スポンサーサイト
この日は朝は香川で讃岐うどん、夜は徳島でラーメンの豪華2本立て。

讃岐ビギナー2名を引き連れナビ役で香川へ。

車内の会話で『いつも午前中で8軒はうどん食いますよ~』と自分、
同行者2名もやる気マンマンで楽しみやなぁと盛り上がってましたが…

山越
松岡(2杯)
たむら
がもう
彦江(ここで1名脱落)
さか枝(ここでもう1名脱落)

7杯で終わってしもたw

ボクはと言うとまだまだ胃のキャパにも余裕があったんですが、
さか枝でとりあえず打ち止めって事で天ぷらとミンチカツトッピングしてフィニッシュ。

で、夜は徳島へ。

昼のうどんがまだ消化しきれてないと悲鳴を上げる同行者2名が話し合いの結果
2軒行って1軒ずつ入ろうとゆう事に。

もちろんボクは2軒とも皆勤ですが(笑)

徳島1軒目はやまきょうへ。

今回で3回目。
春陽軒出身、茶系のお店で過去2回も感触よしって事でご案内。
P1030659.jpg

肉玉入り
(★★★★☆)

なんつー美味そうすぎなビジュアルなんでしょうw
ブログ更新時にこのラーメンの写真見て食いたくなってきたwww

過去2回よりも気のせいか濃厚でまろやかな深みのあるスープでムチャクチャ美味い! (゚д゚)ウマー

あっという間に完食してしまいました。
徳島茶系の御三家は個人的には春陽軒、王王軒、やまきょうかな。

ここで食った同行者は高槻の丸源が好きだそうですが、ここ食ったら丸源がショ
ボく感じるって面白い感想を言ってましたよ(笑)

徳島来たらココはとりあえず行ってみ!

「やまきょう」

(住所)徳島市北矢三町3
(電話)088-633-9872
(定休)水曜
(時間)11時~19時
(最寄駅)JR徳島線 蔵本駅徒歩10分ぐらい!
2009年7月25日

徳島ラーメンツアー6軒目。
この日のラスト。
徳島まで行って6軒で終わるのがもったいないのですが・・・(この日は遠隔地系のお店にフラレてしまったため移動に手間取った点等もあり。。。)

徳島市中心部にある一福へ初訪問。
P1020591.jpg
(画像はクリックで拡大されます。)

このお店では4人での突撃。
みんなちょっとお疲れ気味でした(笑)

P1020594.jpg
肉入り。(この日は肉ばっか食ってますw)

分類的には「茶系」になりそうなビジュアルですが・・・

スープはかなりマイルドで甘い仕上がり。
見た目とは裏腹に少し薄めで醤油勝ちな印象を受けました。

徳島ラーメンの名店の数々と比較すると少しパンチが足りないような気がします。


「銀座 一福本店」

(住所)徳島市銀座通り十番
(電話)088-652-2340
(時間) 11時~22時(木曜は~15時、日曜は~21時)
(定休)無休
(最寄駅)JR徳島線 徳島駅徒歩7分ぐらい!
2009年7月25日

徳島ラーメンツアー5軒目!
P1020588.jpg

小松島市の「カサイ」へ初訪問。

実はこのカサイの前に山間部にあるお店「美渓」、「華味心」と連発でフラレてしまい、
一同のテンションがダダ下がりの中での訪問でした(笑)

ここでは肉入りをチョイス。
P1020589.jpg

このお店は豚ばらではなくチャーシューが入っています。
スープは「小松島系」と呼ばれるものの典型的なものらしいのですが、
豚骨をベースとしたやや薄めの濃度のスープ。
方向的にはアッサリ系に入るでしょうか?

甘さはやや控えめなスープで麺は少しクタクタ気味(って行っても、10人ぐらいが一斉に突撃すれば仕方ないかw)ですが、
殺人的な旨さのチャーシューが特筆もの。
肉入りで大正解◎

しかしながらチャーシューの存在感が際立ってしまい、
ラーメンとしてのトータルバランス(麺・汁・具)においては少しチグハグな印象も受けました。

ごちそうさまでした!!!

「カサイ」

(住所)小松島市横須町8-54
(電話)088-532-1265
(時間) 11時~21時
(定休)不定休
(最寄駅)JR牟岐線南小松島駅 徒歩10分ぐらい!!!
2009年7月25日

徳島ラーメンツアー4軒目!

徳島市内に戻り春陽軒に突撃。
P1020580.jpg
(画像はクリックで拡大されます。)

春陽軒へは今回で2回目。
過去徳島では20軒ほどのラーメン店を回っていますが、
「マイベスト徳島中華そば」に君臨するのがここ春陽軒のラーメン。

今回ツアーでは予定には入っていなかったんですが、
急遽リクエストを申請しての再訪問になりました♪
P1020582.jpg

ご飯も一緒に注文!!!
だって、見るからにご飯と合いそうなラーメンでしょ(笑)
P1020583.jpg

ラーメンは肉玉入りで!!!
これも必須です。

見るからに茶系です!といわんばかりの茶色いスープ。
甘さを感じさせるあたり徳島特有の味わいですね。
結構濃厚で後を引く旨さ、甘さはありますが、
不愉快にならず、クドさは皆無です。

生卵の黄身が入り、イメージ的にはすき焼きっぽい感じにも思えますが、
これが徳島スタンダード。

白ご飯が欲しくなるワケですね(笑)

ここのラーメンはとにかく旨いの一言ですね。
甘辛く炊かれた豚バラの薄切りと一緒にご飯を掻き込み、
スープをズズズ~とすすれば至福のひと時が味わえますよ!!!

余談ですが・・・
店内にお客さんで女の子の集団がいたんですが・・・
みんなデジカメで写真撮りまくり!!!

で、食べ終わって外に出て同行者の方々と談笑していると・・・

その女の子の集団、大阪ナンバーの車に乗って走り去った!!!
ってか、大阪ラヲタ女子部(謎)の皆さんなのか!?

ちょっとビックリした出来事でした。

ごちそうさまでした!!!!


「春陽軒」

(住所)徳島市南田宮4-4
(電話)088-632-9818
(時間) 11時~16時
(定休)月曜
(最寄駅)JR徳島線 佐古駅徒歩7分ぐらい!
2009年7月25日

徳島ラーメンツアー3軒目。

徳島市からかなり離れた美馬市にある有名店に初訪問。
P1020575.jpg

店外から豚骨特有の匂いが漂い、期待せずにはいられませんでした♪
P1020576.jpg

中華そば(小)

こちらのラーメンは「徳島ラーメン」とは分類されないタイプで豚骨醤油味。
厚切りのチャーシューがめちゃめちゃ美味そうです(*^^)v

しっかりしたとダシの出た豚骨スープにキリっとした醤油が絶妙な美味さを出しています。
飲み口はまろやかながら、かなり濃厚な部類で徳島では独特な1杯。

めちゃめちゃ美味いですよ◎

こちらのお店ではバラ肉の甘辛ではなく、普通のチャーシューなんですが。。。

このチャーシューが悶絶級の旨さ。

常連客はチャーシュー麺にご飯を注文されている様子でしたが、
その気持ちがよくわかる・・・

このチャーシューにご飯、何て贅沢な組み合わせなんだろう。

チャーシュー麺にしなかった事を激しく後悔しています。

徳島市内から結構な距離があるお店ですが、
ここは必訪の1杯ですね。

茶系、小松島の豚骨系とはまたひと味も違うラーメンで、徳島の奥の深さを実感できたお店でした。


このお店のすぐ近くに有名な「うだつの町並み」があります。
しばし小休止で観光モードに入りましたよ(*^_^*)

ごちそうさまでした!!!!

「くにおか」

(住所)美馬市猪尻字西分164-11
(電話)088-353-9711
(時間) 11時~15時
(定休)木曜
(最寄駅)JR徳島線 穴吹駅徒歩15分ぐらい!
2009年7月25日

徳島ツアー2軒目。

今回のツアーではボク的には最大の目玉店舗。

前回の徳島ツアーでは改装中につきフラれてしまい、
念願の初訪問です。
P1020568.jpg
(画像はクリックで拡大されます。)

降りしきる雨の中、店内は満席で外で待つ。
佇まいはラーメン屋さんとは思えないようなオシャレな感じで、
都市部以外にもこうゆうお店が増えてきたなぁと実感しました。
ラーメン屋さんです!って感じの外観のお店もいいですが、
スタイリッシュで洗礼されたお店は見てて楽しいですね。
P1020570.jpg

店内の食券機。
徳島では珍しくつけ麺がありますね。
ってか、目的はこのつけ麺だったんですが、
ご当地ラーメン文化のある地でつけ麺ときたらホントに珍しいんですよね。

和歌山とかもつけ麺のお店ないですし・・・

このSOUPNUTS、徳島ラーメン界においては風雲児的存在だとゆう予備知識。
って言うのは、この地に全く根付いていない「魚介系」のスープで勝負しているんですよね。

P1020573.jpg
つけ麺です!

こちらのお店ではつけ汁が今をときめく?魚介豚骨系。

大阪では「またお前か系」とも呼ばれるものの中でも、
この1杯はかなりのハイレベルのものだと感じました。

麺は東京の「三河屋製麺」だと聞いていますが、
もっちりとした麺でスープをよく持ち上げてくれます。
粉の風味も存分に感じられる美味しい麺だと思いました。

つけ汁は過剰な甘さもなく、すっきりとした魚介系の味を押し出したもので、
タレよりもダシの旨味を味わえるボクが一番好みのタイプで美味い!!!

大阪では食傷気味のこの手のタイプですが、
異国の地で思っていたよりもはるかに高いレベルの1杯に斬新さすら覚えました。
お世辞抜きでレベル高いですよ。

スープ割は店員さんに言うとポットを持ってきてくれます。
ポットのスープは魚ダシ。
このスープがまた美味しくて思わずグビグビいってしまいました。

大阪でこの魚介豚骨のつけ麺を見るたびに「またお前か」、ってなりますが、
徳島でこの味に巡り合って、

「またお前か」ではなく、

「ほぅ、お前か」

といった感じだよねーと食べ終わった車内で盛り上がってましたよ(笑)

ごちそうさまでした!!!!

「SOUPNUTS」

(住所)徳島市南田宮1-6-25
(電話)088-677-8380
(時間) 11時30分~14時30分、17時30分~21時
(定休)水曜
(最寄駅)JR高徳線 佐古駅徒歩5分らしい!
2009年7月25日

この日は関西のラーメン好きの方々が集まっての徳島ツアー。
東京からの客人も迎え、一路徳島へ!

大阪から徳島へは車で2~3時間の距離。
日帰り遠征も充分可能な地域ですね(*^^)v

徳島へは結構行ってますが、ご当地ラーメンでもある「徳島ラーメン」は
大阪では見かけません。
柏原にある「ひろ家」ぐらいかな。
そんなひろ家も未訪なんですがね(笑)

徳島ラーメンって大きく分類分けすると、
最もメジャーな「茶系」、小松島地方に分布する「白系」、あとは三八が代表的な「黄系」に
別れると思うのですが、
やっぱり豚バラスライスに生卵を落としたスタイルの「茶系」が一番好きかな♪
あの甘辛くてクセになりそうな味がたまりませんね(*^_^*)

さて、この日1軒目ですが、「土佐」とゆうお店。
この日の徳島はバケツをひっくり返したかのような猛烈な雨でしたが・・・
P1020567.jpg
(画像はクリックで拡大されます。)

店内満席え待ち客が出る盛況ぶり。
徳島に詳しい方に聞くと、このお店は以前は別の場所で営業されてたそうなんですが、
代替わりして今の場所でお店を構えているそう。
徳島では老舗にあたるお店だそうで、根強い人気があるようですね。
P1020564.jpg

そば!肉!めし!と書かれた潔すぎなメニュー(笑)

P1020565.jpg
豚骨ベースに多めの背脂を散らし、ニンニクをきかせた1杯。
これは「徳島ラーメン」の枠には当てはまらない気がしますが、
どこかオーソドックスな味で安心して食べられる1杯ですね。

コリっとした食感の麺、コレがクタっとなってたら京都あたりで出てくる背脂醤油な感じもせんでもないですが(笑)

さて!
次行きましょか!!!

ごちそうさまでした!!!


「中華そば 土佐」

(住所)徳島市国府町府中598
(電話)088-642-1035
(時間) 11時~15時 
(定休)無休
(最寄駅)JR徳島線 府中駅徒歩3分らしい!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。