ビーマ亭本店~定休日・毎週水曜日w~

12/19 最近のお気に入り→ライオン飯店(天満)!
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四条大宮の新店。
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玉五郎インスパイアだそうで、麺は東京のカネジン食品。
ラーメンとつけ麺2種(金と銀)があります。

食券制。

銀つけ麺の説明書き(和蕎麦好きな人に!)に惹かれ銀つけ麺をチョイス。
ってか、和蕎麦あんまし好きではないんですがw
ビジュアル的に全粒粉っぽいものを想像してたら・・・
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銀つけ麺
(★★★☆)

うぇいw
麺普通のビジュだぞ。

煮干しはそこまで香らず、味わいも控えめ。
もうちょいガンガンなものを想像してましたが。

玉五郎ですなぁ・・・
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麺が強く、汁がちょっと弱く感じます。
カネジンの麺は美味しいですね♪

つけ麺よりラーメンの方がいいのかなぁ。

京都にはよく行くので次はラーメンを!

すでに2店舗目の出店が決まってるそうです(>_<)


「煮干しらーめん 萬次郎」

(住所)京都市下京区四条後院通上ル西大宮町130 メゾンドール四条大宮1F
(電話)075-812-5019
(時間)11時~売り切れ終了
(定休)無休
(最寄駅)阪急京都線 大宮駅徒歩1分!
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関西でなかなか根付かないラーメン。

横浜家系と徳島系。

家系は現在4店かな?(紫蔵、そらの星、味濱家、新星家)。
黒田屋はどうなんだろ?(^_^;)

京都の紫蔵はすっかり人気店として定着しましたが、徳島ラーメンとなると…

ひろ家@柏原(未食)
西宮北インターのお店(屋号忘れたw←こちらも未食)

ぐらいか!?

京都拉麺小路に11月に入った徳島ラーメンのお店『東大』に行ってきました。

徳島と言えばその中でも3大系統に分類されますが、最もポピュラーなのは『茶系』と呼ばれるスープが茶色のもの。
生卵と豚バラを甘辛く炊いたものがトッピングされているものと言えばわかりやすい?(笑)

肉玉入りで注文が徳島流でしょ、
って事で肉玉を…と思うも、食券機にあるのは肉入りのみ(-_-;)
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ウェイ!と思い店内に入ると、ちゃんと卵があるじゃないですか♪
生卵は無料サービスでした(^o^)

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肉入りラーメン(卵トッピ)
(★★★)

徳島へはよく遠征へ行くのですが、東大へは行った事がありませんでした。

茶褐色のスープは適度なドロッと感がありまろやか~な仕上がり。
濃厚と呼ぶまではいきませんが、きっちり本場仕様のものを提供されていますね(^^)

甘辛い豚バラと言い、本場の味を食べれるのは嬉しい限りです☆

もっともっと各地のご当地ラーメンを食べれたらいいのになぁ…

そうゆう意味では京都拉麺小路は本当に貴重な存在だと改めて思います!


「京都拉麺小路」

(住所)京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル10F
(電話)075-361-4401(代表)
(定休)無休
(時間)11時~21時30分
(最寄駅)各線京都駅下車 京都駅ビル大階段を駆け上がって行ってみ!
滋賀の加藤屋プロデュースのお店が祇園に登場です。

加藤屋と言えば煮干しを使ったラーメンで一躍有名になった人気店ですが、
こちらのお店でも煮干しの中華そばを出されています。
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元はうどん屋さん?

河原町から四条通を進み八坂神社の手前。
観光客でごった返す京都の中心部に店を構えて通し営業。
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ラーメン専門かと思いきや、たこ焼や甘味メニューもあるんですね(^_^)
お寿司もありましたよ。

ラーメンは醤油と塩。
少し迷いましたが、塩を注文。
店員さんにどっちがオススメか尋ねたんですが、どっちもオススメとの事(笑)
そんなん言われたら両方食わなアカンっすねw
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旨み塩味
(★★★☆)

どちらかと言うと荒々しさを感じる加藤屋のにぼちゅーとは違うアプローチ。
煮干しは上品に香る淡麗系。

あっさりしたスープは煮干しのいいところのみを抽出した印象です。

煮干しという素材は良くも悪くも調理法によってネガな臭みや渋味、苦味が出て
しまうもの。
このネガティブな要素も全部込み込みでどうにでも転がる面白い素材ですね。

関西ではまだまだ本格的に煮干しを全面的に押し出したラーメンをあまり見ないのですが、
いろいろなアプローチからさらにこれから広がりを見せそうな魅惑的なラーメンスープの素材だと思っています。

ま、何が言いたいかと言うと、自分が極度の煮干し中毒者なだけなんですって事www

ニボっとキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

って連呼しまくりたい(殴打)

「煮干し中華そば 祇園源右衛門(2月14日オープン!)」

(住所)京都市東山区祇園町南側555
(電話)075-533-6088
(定休)無休
(時間)11時~21時
(最寄駅)京阪四条駅徒歩5分
ベジポタ系。
vegetable potage(ベジタブル ポタージュ)の略語にして造語。

去年あたりから首都圏を中心に広まりつつあるラーメンの新ジャンル。

野菜をペーストしたものをスープに加え、ドロッとしたスープに仕立て上げているのが特徴でしょうか。

大ふく屋(赤羽)で食べたラーメンが確かそんなんだったかな。

関西ではまだまだ無縁かと思ってましたが…

って言うのは、関西圏のラーメンは東京の後追いってのがここ近年の流れで、
数年前に東京で火がついた魚介豚骨のブームは去年大阪を中心に大ブレーク。
つけ麺の流行もここ何年かのもの。

そんな中『ベジポタ系』の看板を掲げるお店が現れた!

京都は先斗町の路地。
しかもつけ麺でキた。

しかも夜は焼き物屋さんの二毛作営業…

ラーメン専門店ではないのが何とも複雑。
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(画像はクリックで拡大されます。)

『うまいもん焼 参』というお店がお昼のみつけ麺専門で営業中。
先斗町通りと木屋町通りの細い路地でお店はわかりにくいですが、迷いながらようやく発見。

現時点の関西でベジポタ系のラーメンを出してるのは確認されておらず、第一号かな?
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つけ麺(背脂醤油)
(★★★)

…なんつーか、もっとドロドロしたんを想像していたんですが、
意外につけ汁はサラサラしていて肩透かし。
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醤油の立ったつけ汁に大量の背脂に揚げ玉、ニンニクの味で何だかジャンキー路線だなぁ(汗)

野菜の甘味は微かに感じる程度で、多少のザラつきと言うかモロモロ感を舌に感じるんですが、
コレがペーストされた野菜なんでしょうかね。

むぅ、こりゃベジポタと呼ぶには少々誇大表現ような感じに受け取れなくもないですが。

味噌ラー油のつけ麺はどうなんだろ。
スープは一緒なのかなぁ…

名物っぽい『ラードごはん』なるものに惹かれましたが、連食につきパスしました。


「ろおじつけ麺ますます」

(住所)京都市中京区木屋町通四条上る2丁目下樵木町204-3
(電話)075-221-1036
(定休)不定休
(時間)11時30分~15時
(最寄駅)京阪出町柳駅、阪急河原町駅 各徒歩5分!
続き。
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京都拉麺小路のTETSU、銀座匠力跡に入ったんですねー。

施設内の場所的には一番奥ばっている場所で目立たないですが、
そんなん関係ないみたい(笑)

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つけ麺(ひやもり)
(★★★★)

濃厚でマイルドな豚骨魚介のつけ汁は関西でもすっかりお馴染みになったタイプです。

濃度はかなりのもので、コッテリ感も充分です。
これといった個性はありませんが、甘味が少し強めで麺ともよく絡むし普通に美味しいですよ。

麺はかなり硬質。
コレをコシと呼ぶには違和感がありますが…
芯が残ってポキッとした感じ…
茹で加減の問題か、粉の問題か。

後日再訪。

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煮干しそば
(★★★)
ネガな渋み、苦味が強いですね。

関東で席巻中の煮干しガツン系にカテゴライズされそうな一杯ですが、少し旨味が足らんかな、と。
どうしても去年の秋口に食った八王子の『圓』と比較してしまう…

関西ではあまり見ないタイプのラーメンなだけに、コレクターは必食!

2006年1月のTETSU(千駄木)のレポ。

この時は東京で豚骨魚介系の波が来る直前のイメージがあります。

TETSUは東京では六厘舎の後発組として瞬く間に人気店に上り詰めてましたね。

それから4年後、京都でTETSUの味が楽しめるなんて想像もしなかった。

関西でも定番になってきた豚骨魚介の走りはやはり東京であると思います。
その本場の味、一度は食べてみて欲しいですね。

関西における現存の豚骨魚介の一杯がいかに『亜』なのかがわかるかも(すべてのお店ではないですが…)。

「京都拉麺小路」

(住所)京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル10F
(電話)075-361-4401(代表)
(定休)無休
(時間)11時~21時30分
(最寄駅)各線京都駅下車 京都駅ビル大階段を駆け上がって行ってみ!
ら~めんこ~じ
京都拉麺小路はすごい!

一時期各地に続々と拡大していった『ラーメン複合施設』ですが、
関西ではご存知の通り現存しているのは京都拉麺小路だけ。

関西では泉ヶ丘ラーメン劇場(堺市)から始まったラーメン複合施設は
一時のラーメンブームにあやかった商業的展開だったんかなぁ…

道頓堀のラーメン大食堂、なんばパークスの浪花麺だらけ、明石の明石ラーメン波止場、
千里中央のラーメン名作座、姫路のラーメン宿場町(だったかな?)。
他にもまだあったっけ!?って感じですが…

でも各施設、結構楽しかったんすよね。
泉ヶ丘ラーメン劇場、開場初日に行って宮崎の風来軒のラーメン食べるまで2時間待ちました(笑)
で、天童(山形)で連食。
後日再訪して、むつみ屋(北海道)、マルバ(千葉)、新福菜館(京都)、勝丸(東京)、山神山人(兵庫)と
一気に5連食してラーメン劇場コンプw

天童は今になって関西では貴重な一杯だったなぁと感慨深いです。

明石ラーメン波止場。

香川県の『はまんど』が開場当初出店してました!
讃岐うどんならぬ讃岐ラーメンは結構衝撃だったなぁ。
その後本場のはまんどには3回行ってますが、いつ行っても楽しめるお店だなぁと思います。
明石ラーメン波止場はお店の入れ替わりがメチャクチャ激しかった(笑)

短いサイクルでパンパン入れ替わるもんだから結構な頻度で行ったかも。

支那そばきび(東京)とか、我聞とか、こちらも今思えばいい思い出。

道頓堀ラーメン大食堂は何と言っても六角家(神奈川)かな。
最後は他店が撤退して六角家のみで施設が営業してたんですが、それは異様な光景でした…

話が逸れましたが、京都拉麺小路。

複合施設が次々に撤退する中、ここだけはそんな話もどこ吹く風って感じで、
いつ行っても大盛況なんですよね。

昼夜のご飯時はもちろん、
本来アイドルタイム的な時間帯である15~16時あたりでもお店によっては待ちが出来てる状態。

拉麺小路の凄い所って何なんですかね。

全国的に有名であるすみれ(北海道)を誘致したり、他にも個性的なお店のラインナップを揃えたりと、
食べ手からすると魅力的なお店が複数あるのも一つの要因なんですが、
それ以外にも何かあるんでしょうね。

麺家いろは(富山)や東大(徳島)など、
ご当地ラーメンを掲げる地域のお店のラーメンが食べれるのも大きいなぁ。

一幸舎(福岡)の博多豚骨も存在感が光りますね。

お店の入れ替わりのサイクルは頻繁ではないんですが、飽きられる事もなく施設自体が活況。

京都駅という関西でも有数のターミナル駅に直結しているという地の利もあるんでしょうが、
施設内を歩いていると、
『明らかお前ラヲタやろ!(オレもやけどw)』って感じのラヲタさんにもよく遭遇しますしね(笑)

そんな拉麺小路に先述の東大とともに11月に乗り込んできたのが、『つけ麺TETSU(東京)』です…

おいおい、TETSUが来るか!?

ってのが最初の感想。
TETSUと言えば東京でも屈指の人気店。

千駄木のお店には開店当初に行ったんですが…そん時のレポは次回にでも(^o^)

と、今回はTETSUのレポをするつもりがラーメン複合施設の話で終わってしまいましたwww

次回更新時にTETSUのレポしますね(^^)


「京都拉麺小路」

(住所)京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 京都駅ビル10F
(電話)075-361-4401(代表)
(定休)無休
(時間)11時~21時30分
(最寄駅)各線京都駅下車 京都駅ビル大階段を駆け上がって行ってみ!
ら~めんこ~じ
2009年11月8日

11月にオープンしたばかりの新店!
奈良から大移動で突撃です♪

京都もつけ麺を出すお店が増えてきましたね(*^_^*)
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(画像はクリックで拡大されます。)

四条通りから寺町商店街に入って右手、間口が狭くてお店の場所がちょっとわかりにくいかな。
店内は凄い熱気に包まれていて大変でした(汗)
寸胴の熱がモロに客席に・・・
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メニュー先頭はつけ麺!
ラーメンもありますよ。
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つけ麺

艶々とした太麺が美味しそうですね(*^^)v
つけ汁は甘めの魚介豚骨で結構粘度があるものでした。
しかしながらこの手のつけ汁はホントにタケノコ式的な勢いで各地で爆発的に増殖しまくり中・・・

以前またお前かとか書きましたが、何も魚介豚骨のつけ汁がダメとか、
そんな意味で書いたんではありませんよ(笑)

判を押したような甘めのつけ汁に「個性」が感じられなくなってきたからです。
ボク自身、魚介豚骨のつけ麺は一番好みの味に分類されます!(実はw)

大まかに魚介豚骨のつけ麺に分類した時、味が似ているのは当然と言えば当然なんですが、
問題はいかに他店との差異を図るのか。
それが濃度であったり、辛味であったり甘みであったり、それはお店によって様々ですよね。

しかしながら「流行りに乗ってみた」的なお店があるのも周知の事実。
今やこの手のつけ麺は個人店のみならず、チェーン店の大型箱店でも食べれる時代になってしまった・・・

この魚介豚骨は一般的にはまだまだ認知度が低いとも感じれますが、
日常にラーメンを食べ歩くラヲタやフリークにとってはすでに飽和しきった味だと言わざるを得ない状況にきているのではないかとボクは考えています。

その中でいかに惹きつける何かを打ち出すのが肝要かなとも思うんですが・・・

魚介豚骨のパイオニア的存在と言えば大阪では洛二神や麺や輝が真っ先に頭に浮かび、
京都では高倉二条の印象が強い。

今では綿麺や四神伝、新しいところでは群青など、各方面で気軽に食べることが出来ますが、
今挙げたお店の魚介豚骨系のつけ麺にはやはりそれぞれ個性や特色があるお店ばかり。

魚介豚骨が何も悪いんではなく、各お店の個性が埋もれていく、そんな状況がちょっと悲しいと言うか、寂しさを感じます。

ちなみにボクが大好きな魚介豚骨のつけ麺のお店。(ほんの一例ですが)

大阪ではやっぱり上記の四神伝に綿麺、群青あたり。
京都は高倉二条系の中でも特に「ろおじ」が大好き♪

兵庫はまだまだマーケット的に参入の余地がありそうなジャンルですねぇ。
これから魚介豚骨の波がきそうな予感だします(*^^)v

本場・東京では「自家製麺 吉左右」と「新橋おらが」!
この2軒が今まで食べた中では断トツでした♪

「京つけめん つるかめ」

(住所)京都市中京区寺町通四条上ル中之町559
(電話)075-211-3213
(時間)11時~売り切れまで
(定休)無休
(最寄駅)阪急河原町駅徒歩5分!

2009年9月24日

今や月に一度は行かないと気が狂いそうなぐらいにハマり中の風花に突撃!(^O^)
もうココの超絶とも言える塩ラーメンを食べてしまったら・・・
何だか他のラーメンでは物足りなくも感じてしまう今日この頃です。

大阪からちょっと遠いですが、そんなのはお構いナシです。

店内に入ると・・・
あらら、超偶然にも知人の方々2名がおられました(笑)
こんな偶然あるんだなぁと思いながら着席し、速攻で注文。

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ちからラーメン

デフォの天然塩ラーメンにお餅がトッピングされたものなんですが・・・

もうホンマに激しく (゚д゚)ウマー でヤバすぎます!

このラーメンずっと食べていたい・・・

また来月!(笑)

ごちそうさまでした★★★★★


「新宿・めんや 風花」

(住所)京都市下京区高辻東洞院東入三軒町551
(電話)075-344-6623
(定休)火曜・第4日曜
(時間)11時30分~14時、17時30分~21時
(最寄駅)阪急京都線 烏丸駅徒歩7分!
ふうか♪
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