ビーマ亭本店~定休日・毎週水曜日w~

12/19 最近のお気に入り→ライオン飯店(天満)!
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つけ麺専門店としてオープンした豊中の渡辺製麺の新味。

以前からある魚介豚骨がかなり秀逸なデキなだけにかなり期待大でしょ(^_^)

気になる新味は『ベジポタ』。
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うーん、関西でも徐々にではあるけど、ベジポタを謳う店が増えてきたなぁ。

麺は中太と太麺が選択できるけど、この日は中太で。
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つけ麺(ベジポタ)
(★★★)
5種の野菜を使ったというつけ汁。
ベースになっているのはこの野菜と動物系+魚介系。

梅田の六三六のような野菜が味の8割方を支配しているようなつけ汁と違って、
渡辺製麺のベジポタはまず最初に魚介豚骨、んで野菜の甘さとモロモロ感。

5種の野菜はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、トマト、あと一つは何だろう。

結構酸味の強いつけ汁に感じる。

ベジポタと言うか、感じ的には魚介豚骨+野菜と言った感じ。

そこまで野菜が強くなく、主役はノーマルの魚介豚骨かなぁって印象。

出来映えはかなりのものだと感じたけど、残念無念、ボクにはちょっと合わなかった。

基本的にボクがベジポタ系は苦手なんだと思います(汗)

こればっかりは味の好みと言うか、何と言うか。

ちなみにベジポタではないもう一つの味、魚介豚骨は、
『またおま系』に分類される一杯でどこにでもありそうなんですが、
関西圏における魚介豚骨系の中で個人的にはかなり上位にランクされる逸品ですねん(^o^)


「渡辺製麺」

(住所)大阪府豊中市本町3丁目1-22
(電話)06-6854-4591
(時間)11時30分~14時30分、17時30分~23時
    土曜・11時30分~23時、日曜・11時30分~22時
(定休)無休
(最寄駅)阪急宝塚線豊中駅 徒歩3分!
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暖かくなってくると無性に食べたくなる一杯がある。

中華のサカイの冷麺と五大力の冷やしラーメン。

ここ近年、関西においても夏になると多くのお店が独創的な冷たい麺メニューを
作り出してきているけど、関西の冷やしラーメンの先駆け的な存在である五大力の冷やしはやっぱり特別と言うか、
別格と言うか。

イタリアン出身の店主さんが放つラーメンは、レギュラーの熱いラーメンも冷たいラーメンも、
少し『ラーメン』という枠に収まらないような個性的なもの。

冷やしは定番のアラビアータと隔年ごとにヴィシソワーズ系とジェノベーゼ系が
登場する。

今年は『冷たいらーめん2010 マーレ』。
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マーレって何やねんな、と、知識に乏しい自分(汗)

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冷たいらーめん2010 マーレ
(★★★★☆)

和え麺とつけ麺、同時に2種類の楽しみ方の出来るんですが、
まずは麺だけで食べてみましょう(^_^)

麺に添えられたコンソメジュレをたっぷり麺に絡ませて、と♪

んで、次はつけ汁に浸して…

って、浸らん(笑)

箸で麺を押し込まないと麺が沈んでくれませんw
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そんぐらいこのつけ汁がドロドロなんです。

つけ汁は海老の風味がガツーンとくるんですが、その味わいはかなり濃厚なもの。

まるで海老をクリーム状に擦り込んでキンキンに冷やしてみましたと言わんばかりの(謎)

海老とゆう豪華であり、一口食べてみると誰でもわかるような鮮烈な旨さ。

いつもながら五大力の冷やしラーメンは想像していたよりもはるか上のものを提供してくれますね♪


「麺家 五大力」

(住所)豊中市東豊中町5-30-25
(電話)06-6857-5559
(時間)11時~15時、17時~24時
(定休)月曜日
(最寄駅)北大阪急行 桃山台駅徒歩15分!(キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!)
ごだいりき
KANSAI1週間のコラボ、3月2日からはみつか坊主さんの登場です!
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今やすっかり人気店になり、毎日行列が絶えない状態ですが、みつか坊主と言えば味噌!

店主の斉藤さんは『味噌マスター』や『味噌マイスター』の異名を取るほど、
関西ラーメン界においての味噌ラーメンでは第一人者ではないでしょうか。

デフォの白味噌、赤味噌や限定のkansai、冬源郷など次々に繰り出す味噌ラーメンの数々…
(っても冬源郷は未食なんですがw)

そんなみつか坊主さんだから今回の限定は期待度MAXでしょ!

今回ご用意してくれたのはこちら!
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ビシソワーズ 温 みつか坊主仕込み
(★★★★)

ドロドロのつけ汁に麺を浸して食べてみた…

驚いた!
一口食べてハッとさせられた。
このつけ汁は明らかに『ベジポタ系』と言われているソレ…

首都圏を中心に広まりつつあるラーメンの新ジャンルなんですが…

関西でこれが出てくるかぁ!
(注・京都先斗町の『ろおじつけ麺ますます』もベジポタ系を謳っていますが…)
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強く感じるのはジャガイモ。
そしてやはりと言うか優しい白味噌の甘味と風味。

味噌自体は今回は影に隠れて、と言うか脇役に回ったような印象を受けたんですが、
しかししかし!

一番強く感じるのはペーストされたジャガイモなんですが、
舌が馴れてくると味噌の優しい味をしっかりと感じる事ができる…

そこはさすがに味噌マスター(^^)

幅広の平打ち麺はきしめんか、はたまたフェットチーネかと言った趣なんですが、
これがつけ汁を乗せまくりで実に楽しい麺。

店主さんが信頼を寄せる池村製麺所の麺ですが、
このメニューのために入念な打ち合わせをしたんだろうなぁ…

具材は火通しされた野菜で、ベジポタのコンセプトを味わいながら非常に楽しめる一杯ではないでしょうか。

それにしても…
正直ベジポタ系のラーメンを関西で食べれるのはもっともっと先かと思ってましたが…

店主さんに聞くと全くの独学で味を組み立てたと仰っていました。
そのセンスには脱帽ですね^^;
マジで凄いと思いました。

気になるこのメニュー、
3/2~3/15まで、1日限定15杯です!

「みつか坊主」

(住所)豊中市蛍池北町3-3-13
(電話)06-6850-3532
(時間)19時30分~翌2時30分
     日曜・12時~20時
(定休)月曜日・第2火曜日(祝日の場合営業・翌日休み)
きんせいさんの5店舗目がオープンしました!

オープン当日行けずに悔しい思いをしましたw

ご開店おめでとうございます。

阪急南茨木駅から徒歩10分ぐいかな。
駅からもそう遠くはありません。

まだ栄町店しかない頃、阪急総持寺駅から30分ぐらい歩いて行ってたことを考えると、
きんせいに対するハードルはグッと下がりました(笑)

ピカピカの店内、活気のあるスタッフさんの声。
陣頭指揮をとる中村さんの元、次々にラーメンが作られていきます。

きんせいは各店ごとに異なる味ですが、さて茨木では?

ラーメンメニュー・・・豊富なメニューですね(^^)
メニューを見た瞬間、こりゃまた通わなアカンなぁと嬉しい悲鳴(^_^;)

中村さんによると純豚骨の評判が良いようです。

ボクが食べたのは和風豚骨。
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和風豚骨
(★★★★)

しっかりとした豚骨スープに和風ダシを合わせラーメン。
さっくりとした自家製麺もグッドでした。

しかし毎度の事ながらきんせいの中村さん、どんだけの引き出しがあるんでしょうか。

オープンしては新メニューが必ず登場してます。

屋号にもある「彩色ラーメン」とはよく言ったもので、
きんせい各店の色とりどりのラーメンはまさに『彩色ラーメン』そのものですね。

「茨木 きんせい(2月12日オープン!)」

(住所)茨木市真砂1丁目12番5号
(電話)072-636-6100
(定休)無休
(時間)11時30分~14時30分、17時~22時
(最寄駅)阪急京都線 南茨木駅徒歩10分!

2009年10月29日

仕事場である大阪西成区からバビューンとチャリをカッ飛ばして豊中方面に!
豊中駅前R176を通り過ぎた時にふと目に入ったのが・・・
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(画像はクリックで拡大されます。)

なんだこの店!?
いつの間にかオープンしていた新店のようで、チャリを急停車。
違うお店に向かっている最中でしたが、見つけた以上は入らなアカンでしょ!
って事で突撃です。
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麺が2種類選べます。
そりゃつけ麺つったら太麺でしょ!
ノータイムで太麺300gをチョイス。
写真を見て気づくかもしれませんが、このお店はつけ麺専門店。

まだまだつけ麺が定着しきれていない関西においても、
徐々につけ麺専門店が増えてきましたね♪

看板に書かれている「京都 上賀茂」の文字。
なんか意味あるんか!?と思いながら席につきました。
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つけ麺(太麺)300g

おぉ~
なかなかインパクトのある麺が出てきたぞ♪
やや茶色がかった麺はしっかりとした味・香りで食べ応えがあるぞ!
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つけ汁。
量は少なめ。
タイプ的には豚骨魚介系のあのフレーズが飛び出しそうな感じのする味なんですが・・・

ここのつけ汁はひと味違う!
何が違うのかと言うと、甘みは最小限に抑えられて辛味が強い事。
粘度もなかなかで味わいは結構濃厚、物足りなさも感じない。

豚骨魚介に飽き飽きしてる方にもちょっと新鮮に映りそうな感じもしますよ。
割スープは卓上に置かれてあるポットを自分で注ぐスタイル。

これはちょっと薄すぎる(汗)

一見「またお前か(C)ビーマ(笑)」な感じもせんでもないんですが、
食べてみたらちょっと違いますよ~

独特な魚の風味も・・・

ごちそうさまでした!!!!

「渡辺製麺」

(住所)大阪府豊中市本町3丁目1-22
(電話)06-6854-4591
(時間)17時~23時
(定休)木曜
(最寄駅)阪急宝塚線豊中駅 徒歩3分!
2009年10月25日

みつか坊主の後に連食で豊中麺哲へ。
豊中の麺哲は久しぶりだなぁーと思って調べてみると、約2年ぶりだった事に自分でも驚き。

自分の行動範囲内に比較的近い高槻の坊也哲、活動時間的に行きやすい麺野郎がこのところメインになってたのが原因かな。

お昼過ぎで外待ち10人ほど、さすがの人気ですね。
評判の限定「エソと紫蘇と青さ海苔の塩ラーメン」がありましたが、
久しぶりだし迷わずデフォを。
ちなみにエソってのはヒラメの一種だそうで、やっぱり食っとけばよかったかな(笑)
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肉醤油

豊中麺哲と言えば醤油ってのがボクの中の鉄板パターン。
現在の○丈、旧麺哲天保山では塩と食べ分けてたんですが、豊中では醤油。

さっきのみつか坊主と同様、しっかりと感じるダシの旨味を味わいながらいつの間にか全汁っと。

しかし2年も来なかったら店内の雰囲気が新鮮に感じますね。
店員さんも一新されて全然わからなかったし、2年前と言えばまだ「弘雅流製麺」の河崎さんが厨房に立ってたっけ。

でも味は違う店長さんにも受け継がれて麺哲のラーメンは安心して食べられますね(*^^)v

ごちそうさまでした!!!!

「麺哲」

(住所)豊中市岡上の町2-2-6
(電話)06-6841-1252
(時間)18時~翌1時30分(売り切れ終了)
    土・日は昼営業アリ(11時30分~15時) 
(定休)月曜日
(最寄駅)阪急宝塚線 豊中駅徒歩3分!
2009年10月25日

味噌ラーメン。
ラーメンの中においては昔から存在するジャンル。
インスタントラーメンやカップ麺でも多数美味しいものがあるけど、
こと関西においてはなかなか美味しい味噌ラーメンのお店が出てこない・・・

関西のダシ文化の中に置いて「味噌」とゆうのは合わないのかな?
いや、そんな事はない。
味噌汁を例にとってみましょう。
全国的に味噌汁に使われるダシを調べてみましたが、関西では「かつお&昆布」が1位。
2位に「かつお」、3位に「煮干し&昆布」ときています。
ちなみに関東。
1位「かつお」2位「かつお&昆布」3位「煮干し」。

やはり東と西では微妙に違うなぁ。
「どん兵衛」の味も違うしね(笑)
ちなみにビーマ家の味噌汁は煮干しバリバリでこちらは参考外w

と話が逸れてしまいましたが、味噌汁のベースは「かつお&昆布」が一般的な関西、
かつおと昆布と言えばそのままラーメンにも流用できますよね?
それをダシにいた味噌ラーメンだと!?
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(画像はクリックで拡大されます。)

日曜のみお昼営業のみつか坊主。
先日は深夜1時頃に行くとスープ切れで無念の売り切れ。
最近は行列も珍しくない人気店へと成長しました!
昨日も15人待ちだったらしいいし・・・凄いぞ!

この日のお目当ては・・・
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限定の「Kansai2」。
以前に出していたものをさらに改良された渾身の1杯だそうですが・・・
正直限定にはあまり興味のない自分。
ですが、このラーメンの評判がすこぶる良いので注文してみました。
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だし味噌らーめん・秋 Kansai ver.2

初めに言っときます。
すいません、ちょっとナメてました(汗)
これは絶対に食べてほしいレベルのラーメン!

「だし味噌」の異名を取るこのラーメンはまさに名前の通りダシがバリバリにきいた既存の味噌ラーメンのイメージを根底から覆すような1杯!

だって味噌ラーメンって味噌味噌したイメージが強いでしょ?

味噌で押し切るタイプが大半を占める味噌ラーメンですが、
これは真逆でダシがメインで味付けは味噌、っていった感じ・・・

シンプル・無添加をコンセプトに作られたとゆうこのラーメン、
動物系のダシは一切使っていないとの事。
確かに飲み口は意外なほどあっさりしてるなぁと思ってたら・・・
魚介系のみでここまでのスープを創り出したのは凄いの一言。

特に強く感じた椎茸の味が独特。
サラッとしたスープに極上のキレ味を感じさせる魚介系のダシがとにかく素晴らしいね。
メニュー名通りダシ文化・関西を象徴させるラーメンですわ(*^^)v

具の大根がちょっとボクには不要だけど(大根おろしが苦手)、
細かい仕事が随所に感じられる具材の数々も必見!

とにかく必食の1杯(☆。☆) キラーン!!


って事で冒頭の味噌汁トークに話を戻しましょう。
「かつお&昆布」、関西における味噌汁スタンダードなベースがコレでしたが、
みつか坊主のKansaiにももちろんこの2つは使われてるでしょう。
さらにサンマやウルメ、アジやサバを加えた魚介系が中心のスープになってますが、
これって「味噌汁」の延長とまでは言えないですが、関西人の好みど真ん中ではないでしょうかね?

美味いマズイは別として、ダシ文化の関西にはこのラーメンはピッタリハマると思います。
しつこく書きますが、とにもかくにもこれは絶対食っておくべきレベルの1杯。
とりあえず食ってみ!!!

ごちそうさまでした★★★★★


「みつか坊主」

(住所)豊中市蛍池北町3-3-13
(電話)06-6850-3532
(時間)19時30分~翌2時30分
     日曜・12時~20時
(定休)月曜日・第2火曜日(祝日の場合営業・翌日休み)
2009年8月23日

この日4杯目です!
豊中・覆正社高校目の前にある「ライオンキング」に行ってきました(*^^)v
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(画像はクリックで拡大されます。)

ユニークな店名ですね。
コチラのお店はラーメンの専門店ではなく、中華屋さん。
前々から気になっていたお店だったんですが、この日が初訪問となりました。

気になっていたのはメニューの麺メニューですが・・・
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ボクの大好物である「マーボー丼」をとりあえず注文!
中華屋さんに行ったら必ずマーボー丼を注文します!
居酒屋行って「とりあえずビール!」っていう感覚と何だか似ています(違)

辛さは思ったよりも控えめで、甘さが少し押している感じでしたが、
このマーボー丼がめちゃくちゃ旨い!!!
一気に流し込んでペロリと完食!
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そして!
お目当ての「ネギとチャーシューの汁そば」です!!!

スープを一口・・・
これもウルトラ美味い!!!
ラーメン屋さんのラーメンスープとは少し違う方向性になっているようですが、
バシッときいた魚介系、それにダシにしっかりとチャーシュー(焼豚)の味がしみ出してめっちゃ美味い!

食べた感じは中華バリバリの味だなぁって印象が強く、
たっぷりのネギのシャキッと感もたまらんっす!!!

再訪確定!
ごちそうさまでした!!!!

「中国菜譜 ライオンキング」

(住所)豊中市長興寺南4-3-28
(電話)06-6868-3033
(時間)11時~14時、18時~22時30分
(定休)火曜日
(最寄駅)阪急宝塚線 曽根駅東へ徒歩25分!
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