ビーマ亭本店~定休日・毎週水曜日w~

12/19 最近のお気に入り→ライオン飯店(天満)!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
長野編ラスト。

松本市3軒目。
P1030735.jpg
(画像はクリックで拡大されます。)

なにやらスープ作りに情熱を燃やしまくりなお店だそう。

ボクの中でのラーメンに対する着眼点は、

スープ>麺>具材

で、スープが一番なんですよねぇ。

もちろん『ラーメン』としてのトータルバランスも凄く大事なんですが、スープが美味しいラーメンが大好き。

そんなスープに並々ならぬ情熱を注いだラーメンが食べられるとなれば期待大!
P1030733.jpg

醤油コクにごり
(★★★★)

見た目コッテリっぽくて背脂も入った醤油ラーメン?ってのが第一印象。

スープを飲んでみると動物系優位の魚介系とのダブルスープで魚粉ではなく、
出汁由来の魚系で嬉しいなる(笑)

少しトロミがある粘度でタレは幾分弱め、ダシの旨味を存分に感じさせる『ダシで食わせる』一杯。

麺は博多豚骨みたいなストレート細麺でちょっとミスマッチ?

無化調なのかな?少しタレが弱すぎるなぁとも思いましたが、
食べ進むうちに気にならなくなったのが不思議。

長野県内のラーメン熱はかなり高く、長野市や松本市の他に、
有名店の2号店が集結した上田市や、『文蔵』を代表とする佐久市、
凌駕の新店『りょうが 社長室』のある塩尻市など、広域に渡って興味を惹くお店が多数。

今回長野県内6軒しか行けなかったけど、長野にはまた行きたいなぁと思わせてくれた6軒。
それぞれ個性があって楽しかったです♪


「麺肴 ひづき」

(住所)松本市大手4-6-3
(電話)0263-34-9080
(時間)11時30分~14時30分、17時30分~23時30分
(定休)月曜
(最寄駅)JR松本駅 徒歩15分!
スポンサーサイト
松本市内でかなりの人気を誇るお店。

お昼前で10人ほどが外待ちで、店内にも待ちが数名。

基本メニューは横浜家系の豚骨醤油。

毎週水曜日は塩メニューのみの『塩八』、
第2金曜日は豚骨魚介の『金八』として営業だそうで、このお店の懐の深さを感じさせる。

ボクが行ったのはノーマルデー。
P1030729.jpg

基本は家系ラーメンですが、他に味噌ラーメンに支那そば、油そばもありました。
P1030731.jpg

豚骨醤油らあめん
(★★★★)

麺は横浜から取り寄せているという本格的な豚骨醤油で、
ビジュアルも含め家系全開のテイスト。

豚骨スープはかなりの高濃度でまろやかクリーミー、臭みのないスープで、
なるほどこりゃ人気になるわなと唸ってしまうようなよく出来たラーメン。

もっちり感のある太麺も存在感があって◎

油でごまかさず、スープの旨味で勝負している点が凄く好感度高いです。

家系を意識してこのラーメンを作っているのかはわかりませんが、
このお店ならではのオリジナリティが出ている点も見逃せないポイントかな(^_^)/

2号店が上田市にあるみたい。


「らあめん 寸八」

(住所)松本市筑摩4-3-1
(電話)0263-28-7744
(時間)11時30分~15時30分、17時~24時
(定休)水曜
(最寄駅)JR松本駅 徒歩25分!
長野市で3杯、そして翌日は松本市へ移動。

レンタサイクルをゲットし松本市内を疾走してきました(^^)

まず向かったお店は『凌駕IDEA』ってお店でしたが、
仕込みの関係で開店時間がこの日遅れててパス(-_-;)

次に向かったのが…

ちょもらんまてw
P1030723.jpg
(画像はクリックで拡大されます。)
外観はラーメン屋さんとは思えないようなスタイリッシュな建物。
P1030724.jpg

基本メニューが『鯵醤油』で背脂の有無が選択可能。
P1030726.jpg

鯵しょうゆ(背脂あり)
(★★★☆)

これは確実に食べ手を選ぶラーメンでしょう。

スープはメニュー名通りに鯵がガンガンに効いていて、かなり魚臭い。
100%好き嫌いがハッキリ別れそう。
苦味渋味といった魚介系のネガな要素もお構いなしにダシに絞り取ったかのような
魚魚しいスープはかなりインパクトのあるスープ。

ボクはと言うと、魚介系のラーメンが大好きではありますが、
このクセのあるスープに舌が慣れるまで少し時間を要しました。

他に類を見ない独創的なラーメンではありますが、
これってラヲタではない普通のお客さんに受け入れられるの?と少し心配になったりw



「俺らラーメンちょもらんま」

(住所)松本市宮田4-13
(電話)0263-28-4631
(時間)11時30分~15時、18時~21時
(定休)水曜・木曜
(最寄駅)JR篠ノ井線 南松本駅徒歩10分!
長野市内3軒目。

これまた長野駅から歩いて30分ほどのお店。

ユニークな店名ですが、このお店は『烈士洵名』でお馴染みの塚田氏のお店。

京都拉麺小路にも出店してましたね!>烈士洵名

六厘舎とのコラボレーションが懐かしい(*^_^*)

郊外にある箱店で店内は暗めでオシャレな空間。

メニューはかなり豊富だぞ(汗)

鶏白湯をベースにした基本の『ラーメン』に、白醤油の『翔弥』、
つけ麺の『凱哉』に味噌ラーメン、はたまた限定もあって悩む悩む。

本来なら初訪につき、基本のラーメンを注文するところ。

しかししかし、次いつまた来れるかもわからん長野県、
メニューの中で最も評判のいいものを選びたいのが心情…

悩んだ果てに注文したのは…
P1030721.jpg

つけ麺 凱哉
(★★★☆)

鶏白湯ベースと思われる動物系と、こちらも魚粉。

魚粉魚粉魚粉、魚粉がダメとは言いませんが、
最近のつけ麺って魚介系に安易に魚粉を使うよねーとしばし考えさせられました。
P1030722.jpg

ダシで取る魚介系と、魚粉ブチ込みの魚介系。

やっぱりダシで味わいたいよなぁー

魚粉のザラザラ感ってあんまり好きじゃないしなぁとか思いながらつけ麺をズルズルと。

麺はつけ麺では珍しく細麺。

そうそう、太けりゃいいってもんじゃないのよ、最近は太麺ばっかだし、
つけ麺=太麺って感じになってるけど、細麺には細麺の良さがあるのよねーとか、
イラン思考が頭を支配しつつ、でもやっぱりつけ麺は太麺かな?(←どっちやねんw)
とかゴチャゴチャ考えながらいつの間にか完食。

なんか、よくわかんないっす(-_-;)


「頑固麺飯魂 気むずかし家」

(住所)長野市高田南向1224-6
(電話)026-225-5060
(時間) 11時~翌3時30分
(定休)木曜(祝日の場合翌日)
(最寄駅)長電長野線 市役所前駅 徒歩25分ぐらい!
長野県内で一大勢力を誇る『ゆいが』グループ。

その中の一軒、『New old style ゆいが』に行ってきました。
P1030715.jpgP1030716.jpg
(画像はクリックで拡大されます。)

長野駅から歩いて30分ぐらいかな。
交通量の多い道路沿いにあるお店。

看板に書かれた『特濃つけ麺』に期待しまくり(^^)

特濃と自ら謳うって事は、味はともかく、濃度的にかなりのモンがあるのでは!?
と期待してしまうヲタ心。
P1030718.jpg

つけそば
(★★★☆)

…うーん。

典型的、至極真っ当な『またおま系』の豚骨魚介のつけ汁に太麺。

つけ汁は正直そこまでの濃度ではなく、豚骨魚介スタンダードレベルな感じ。
魚粉ブチ込み系。

ほんのり甘さのあるつけ汁に、つやつやの太麺は今やお馴染みになったスタイルのつけ麺。

美味しいのは美味しいけど、ちょっと肩すかし喰らった感がありました。

このゆいがグループ、屋号もそうですが、各店メニュー展開が店舗によって違うみたい。

大阪では『きんせい』がそんな展開をしていますが、店舗ごとに違う味が楽しめ
るって点では他のお店でも食べてみたいなぁ。

ポテンシャルは相当なものがありそうだしね(^_^)

メニューは他にあっさりの中華そば、こってりの濃厚中華そば、
マー油入り?の黒中華。


「New old style ゆいが」

(住所)長野市高田252-4
(電話)026-244-7677
(時間) 11時30分~22時
(定休)無休
(最寄駅)長電長野線 市役所前駅 徒歩15分ぐらい!
長野県。

スキーや登山で来た事はありましたが、長野県でラーメン食べるのは初めて。

3月の中旬、まだまだ寒いだろうなぁと思っていた長野県、むちゃくちゃ暑いw

田舎なんだろうなぁと思っていた長野県、むちゃくちゃ栄えとるがww

そんなイメージとはかけ離れた長野県での食べ歩き。

1軒目は長野駅からすぐ、歩いて3分ほどのこちらのお店。

麺屋 蕪村。
P1030712.jpg

長野県ではかなり人気店だそうで、
ボクが愛用している『超らーめんナビ』の長野県ランキングで第1位だったりする。

基本の蕪村そば。
P1030714.jpg

蕪村そば
(★★★☆)

スープは鶏白湯をベースに魚粉をぶち込んだなかなか濃厚な仕上がりで、
鶏骨魚介系とでも呼べそうなラーメン。

パツっとしていて力感を感じさせる麺との相性もいいです。

小麦がギュッと詰まったような麺質で、通常の麺よりもボリューム感のある麺。

ちなみにデフォでも麺量が170グラムだそうで、正味のボリュームも結構ありますね(笑)

他メニューはつけ麺や限定の『しじみそば』など、気になるものがありました。

長野駅すぐの好立地で創意工夫を凝らしたラーメン、その人気ぶりも納得の一軒
かな(^^)

個人的には少し荒さも感じた一杯ではありました。

「麺屋 蕪村」

(住所)長野市大字南長野北石堂町1361
(電話)026-264-6886
(時間)11時30分~14時、18時~スープ切れ終了
    土日祝はお昼の部15時まで
(定休)水曜(祝日の場合は翌日)
(最寄駅)JR長野駅徒歩3分!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。