ビーマ亭本店~定休日・毎週水曜日w~

12/19 最近のお気に入り→ライオン飯店(天満)!
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2009年8月7日

京都ラーメンチャリ走りツアーpart6!

左京区の福仙楼へ!
このお店は京都で有名な「東龍」の姉妹店にあたり、
お店も東龍のすぐ横!!!
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(画像はクリックで拡大されます。)

東龍の姉妹店ですが、東龍とは違ったラーメンで展開されていますね。
こちらでは「台湾ラーメン」がいただけますね(*^^)v
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福仙楼麺(700円)。

かなりの量の野菜とトロトロのお肉が乗っかり、
ボリュームがかなり満点ですよ!

豚骨ベースの塩っぽい味で、かなり味が濃いめ。
ピリッときいた唐辛子とガツンと感じるニンニクでかなりパンチのあるラーメンになっています。

ジャンキー度はなかなか高めで、好きな人はかなりハマりそうな味ですね~(*^^)v

麺はかなり太めの平打ち麺で、食べてるうちになんとなく「二郎?」とも思いました♪
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このトロトロのお肉が美味い!
甘めに味つけされていて、塩っ気のあるスープとのアンバランスさが意外とマッチしてておもしろいですね!

麺量がかなり多めに感じましたし、
並盛りでもかなりのボリュームで食べ応えのある1杯になっています。

一言で総評すると「ワイルド!」かな。

ガッツリ食べたい!って時にもってこいのラーメンですねぇ♪

ごちそうさまでした!!!


「福仙楼」

(住所)京都市左京区北白川上別当町1
(電話)???
(時間) 18時~23時30分
(定休)火曜・水曜
(最寄駅)叡山電鉄元田中駅 徒歩15分!
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2009年8月7日

京都ラーメンチャリ走りツアーpart5!

炎天下の中、1杯の涼を求めて・・・
やって来ました中華のサカイ!!!
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(画像はクリックで拡大されます。)

サカイと言えば!!!
オールシーズン食べられる「冷麺」が有名すぎです!
久しぶりにサカイの冷麺が激しく食べたくなったので突撃っ!
季節もちょうど夏、この時期には最強の冷麺ですよねぇ♪

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キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

結果だけ書いてしまうと、秒殺で食べ終わってしまいました(汗)
ってのも、美味いんだもん!

トッピングに「ハム」or「焼き豚」が選べるんですが、
この日はハム。

ピリリと辛い特製タレは病的な美味さで確実にハマるでしょう!!!
この冷麺、ダシがどうとか、そんな次元の話は一切ナシ、
理屈ナシの逸品(ってか、ダシ自体使ってないだろうけど)。

甘酸っぱ辛いという、
冷やしにおいては、個人的に必要不可欠だと思っているものが3拍子全て揃っている完全無欠の冷麺です(*^^)v

麺も太麺でモチモチでウマ~~~~~~~!

今になって後悔しているのは、

何で大盛りにしなかったのか???

って事(笑)

連食中であっても、この1杯だけは「別腹」扱いにしても良さそうな感じだし(笑)

いやはや、さすがに「名物」と呼ばれるだけのものはありますわ(☆。☆) キラーン!!

ごちそうさまでした!!!!!

「中華のサカイ 本店」

(住所)京都市北区紫野新大宮通北大路上ル上門前町92
(電話)075-492-5004
(時間) 11時~22時
(定休)月曜
(最寄駅)京都市地下鉄烏丸線 北大路駅徒歩15分!
サカイ
2009年8月7日

京都ラーメンチャリ走りpart4!

京都駅から歩いて10分ぐらいにある「ゆう」に初訪問です(*^_^*)
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(画像はクリックで拡大されます。)

前々から行きたかったお店の1つなんですが、
なかなか行けなくて今回が初訪問となりました♪
事前情報では豚豚しい「第一旭系」のラーメンだと認識してましたが・・・
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ラーメン(並)。

食べてみると・・・

ビンゴ!!!!!

第一旭系の「豚骨ではなく豚肉ベース」と言った方が良いのか!?
豚骨も使ってるんでしょうが、豚肉そのまんま放り込みました的な豚豚しいスープ!

結構な塩っ気のきいた味もこの系統ならではですね(*^^)v
醤油はかなりキレ味鋭いシャープな感じで、ベースの豚との組み合わせは最強でしょう!

個人的に京都でこの系統のラーメン、
大栄や大輝、それに京都駅近くの第一旭の本店はいずれも大好きな一杯だったんですが、
それらのお店と比較しても何ら遜色のない美味しさである意味嬉しい誤算!

このお店は失礼ながら前記のお店と比べるとネームバリューが低い存在だと思っていたので、
「美味しくないからあんまり有名じゃないのかな・・・」とか勝手に思っていましたが、
やっぱり実際に食べてみないと味ってのはわからないものですね。

話題にならないからこのお店は後回し、
そんな考えが心のどこかにあった事を深く反省です。

「情報を喰う」ではなく、「お店に行って喰う!」、やっぱコレですね。

味わい的には京都ラーメンの王道といった感じですが、
この手のラーメンはホント、美味しいし大好き。

薄切りのウデ肉かな?チャーシューはスープに浸して食べるとまた格別のお味でした。

ごちそうさまでした!!!!

「ラーメン ゆう」

(住所)京都市下京区七条大宮西入ル花畑町582
(電話)075-351-4400
(時間) 11時~20時
(定休)月曜
(最寄駅)各線京都駅から徒歩10分ぐらい!!!
2009年8月7日

京都ラーメンチャリ走りpart3!

JR京都駅北側、七条警察の近くに6月に開店したばかりのお店。
店主さんは大手ラーメンチェーンの出身だそうです。
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(画像はクリックで拡大されます。)

お店は少し路地を入った場所にあり、決して立地はいいとは言えない場所。
お店に入ってビックリ!!!

かなりこじんまりとした店内でした(汗)
席数は5席か6席か・・・

ミナミの作の作や千日前にあった一大を彷彿とさせる店内。
愛想のいい店主さんと女将さん?に迎えられて着席です。
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塩ラーメン。

メニューは確かこの塩ラーメンとつけ麺、醤油もあったっけ???
ちょっとど忘れしてしまいました(汗)
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ラーメンを見ていただいたらわかり通り、
具材は海苔と角煮のみ。
ネギは別皿で自分の好みの量を入れることができます(*^^)v

このネギが新鮮で心地良い苦みがあって最高でした♪

ラーメンですが・・・
かなりタレの味が弱く、
スープを飲んだ瞬間「うすっ!」と思わず叫んでしまいそうな印象でしたが、
スープ自体はすごく上品で繊細、
鶏と野菜の旨味がじんわりと舌に伝わってくるのがよくわかりました(*^^)v

まさしく「タレではなくダシで食わせるラーメン」の代表選手的なラーメンに感じます。

塩ダレ自体に塩角がまったくなく、素材の旨さを存分に味わう事が出来るラーメンですが、
「味がしないw」と感じる人もいそう・・・

麺はツルツルの細麺で棣鄂製。
かなりエッジの立ったプリプリタイプでした。

ネギを別添えにする事によってビジュアルがなんとも寂しい印象を受けましたが、
食べてみると面白い味!
つけ麺も気になります(*^^)v

ごちそうさまでした~!!!

P.S 店内に棣鄂さんの凄腕(とお聞きしています(*^^)v)営業マンさんがいらっしゃいました。
   この方とは少し前のラーメン産業展でもお会いしていたんですが、この日初めてお話する
   事ができました。(某店関係者だと思われてたようですが(笑))


「七条烏丸 心龍」

(住所)京都市下京区東境町185-1
(電話)075-342-3090
(時間) 11時30分~14時30分、18時~翌0時40分(LO)
(定休)日曜・祝日
(最寄駅)各線京都駅から北へ徒歩5分ぐらい!
2009年8月7日

京都ラーメンチャリ走りpart2。
京大近くの向日葵へ。
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(画像はクリックで拡大されます。)

こちらのお店も京都市内においては「ニューウェーブ系」に分類されるのかな。
塩1本で勝負するお店、開店からしばらく経ちますが、その味はかなりの評判ですよね。

幟には「究極の塩」と書かれていますが、味に対する自信と信念がうかがえます。
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(画像はクリックで拡大されます。)

塩ラーメン。
魚の香りがフワ~っと漂うあっさりスープ。
塩角の立たない丸い味です。

味わいはすっきりクリアで、この手の系統は「呑んだ後に美味いっ!」ってのが定説になりそうな感じもありますが、食事としていただくラーメンってゆう点で考えても充分に美味しいと思われます。

個人的には塩ラーメンって、このお店のような丸みを帯びたジワ~って美味いタイプと、
少し塩っ気を感じるキレ味鋭いタイプの2つに大まかには分けられると思っているんですが、
好きなのは後者。

ジワジワタイプは悪く言えばインパクトがない・・・

ラーメンの食べ歩きを長い事続けていると、心のどこかでは「斬新さ」や「インパクト」を
求めてしまう自分がいます。

ただ単に美味しいラーメンでは満足しきれないというか、この辺りは食べすぎの弊害と言うか、
ダメな部分ではあると自覚しているのですが。

このお店のラーメンは動物と魚介のバランスも秀でているし、
「1杯のラーメン」としてのトータルバランスはかなりのものがあると思います。

あっさり系にありがちな物足りなさも皆無、素直に美味いなぁと思えるラーメンである事には間違いがありませんが、悪く言えば「特筆する点がない」。

しかしながらボクのように毎日のようにラーメンを食べまくるラヲタ脳の求めるものと、
腹減ったからラーメン喰おうかぁといった一般のお客さんとでは、ラーメン屋さんに求めるものが違います。

その辺り、このお店のラーメンは充分にお客さんのニーズを満たしていると思います。
学生街の近くで1杯650円で美味いラーメンが食べられる・・・これだけで全然OKですよね(*^^)v

ごちそうさまでしたぁ~!!!


「麺や 向日葵」

(住所)京都市左京区浄土寺西田町100-28
(電話)075-752-3060
(時間) 11時30分~14時30分、18時~23時
(定休)水曜
(最寄駅)叡山電鉄元田中駅 徒歩10分!
ひまわり
2009年8月7日

京都ラーメンチャリ走りpart1!
大阪の有名店「麺乃家」出身の店主さんが独立開業されたお店。
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(画像はクリックで拡大されます。)

JR山陰本線円町駅から北へ徒歩5分ぐらい。
開店時間11時と勘違いしてしまいまして、
30分待ちぼうけw

11時30分の開店です。
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らーめん(醤油)、塩、つけ麺。

京都でこうゆうメニュー構成のお店はまだまだ珍しいですね。
京都と言えば、背脂チャッチャ系や濃厚系が幅をきかせている印象が強く、
あっさり系のみのお店って数えるぐらいしかないと思われます。
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注文はらーめん。

ファーストインパクトは実に丁寧に作られた1杯だなぁといった感じ。
あっさり和風ダシの薫るどこかうどんライクなラーメンですが・・・

このラーメン、麺の存在感が圧倒的ですね。
ホントに京都では珍しいタイプのラーメン。

ラーメン業界全体を見渡すと、一部のお店を除き1杯のラーメンの中のバランスにおいては、
ほとんどのお店が麺よりもスープ、といった印象を受けるのですが、
ここは真逆で明らかに麺優位。

硬めに茹でられた少々粉っぽいような麺ですが、麺の味と風味を存分に堪能できる麺。

このあっさり和風スープは良くも悪くもこの麺を活かすように敢えてあっさりに仕上げられているのか、
それとも修行元のスープを継承し、そのスープに麺を合わせたのかは定かではありませんが・・・

スープは鶏とカツオ・昆布がメインの組み立てでシンプルながらも恐ろしく奥深い、
一口飲むとまた一口、気づけば全汁完食といった様相のスープで、
この日も後に連食を控えているにも関わらずいつの間にか全部イってしまってました。

ボク個人の見解としては「間違いなく美味いラーメン」ではありますが、
京都とゆう土壌、濃い味のラーメンが根付いている土地でこの淡麗な味わいが受けるのかどうか
非常に気になるところですが・・・

って、言うか、めっちゃ美味かったですよ。
麺ガツン!スープじわ~って感じで(*^^)v

連食の1軒目からテンション上がりまくりでした。

ごちそうさまでした!!!!!

「山崎麺二郎」

(住所)京都府中京区西ノ京北円町1-8
(電話)075-463-1662
(時間) 11時30分~14時、18時~22時
(定休)月曜
(最寄駅)JR山陰本線 円町駅徒歩5分!
2009年8月2日

ミナミへお買い物に行ったついでに久しぶりに黒門屋に行ってきました。
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(画像はクリックで拡大されます。)

ってか、このお店、以前は「本黒門ラーメン」ぢゃなかったっけ?
いつの間にか屋号が「黒門屋らーめん」に変わり、
吹田の七尾にあった「要ん!」は閉店してしまうし(泣)

要ん!はこの本店とは違うメニュー展開で大好きだったんですがね・・・

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さて、メニューですが、黒門と言えば豚骨のイメージが強いですよね!
他には塩や醤油、味噌もありますが、
お客さんのほとんどは豚骨を注文していました。

ボクも豚骨を。
ここのラーメンを食べたのはもう何年も前になるんですが、
正直、味がどんなんだったか覚えていないんですよね(汗)
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豚骨と言うよりも、豚骨醤油といった感じのスープ。
以前はもう少し粘度のあるドロっとしたスープだったような気もしたんですが、
結構サラっとしていました。
でも豚骨の旨味はしっかりと出ていますね♪

少しダイナマイト化調な感じにも思えますが、グイグイ!っと引きつけられる美味しいスープ(*^^)v
豚骨特有の甘さを含んだ大阪人が好きそうな味に思えます。

黒門屋ですが、東京の激戦区・高田馬場にもいつの間にか出店されています!
高田馬場はラーメン屋さんが乱立するホンマの激戦、
大阪のお店がそこに殴りこむって、何か感慨深いものがありますね!

ごちそうさまでした!!!

「黒門屋らーめん」

(住所)大阪市中央区日本橋1-21-28
(電話)06-6645-8655
(時間) 11時~24時
(定休)無休
(最寄駅)大阪地下鉄日本橋駅すぐ!!!
くろもん
2009年7月30日

連食!
会社の先輩(非ラヲタ)をムリヤリ引き連れて連食(爆)
ええ迷惑やったやろなぁ(殴打)
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(画像はクリックで拡大されます。)

新なにわ筋沿いにある味冨久の箱型店舗で、
客席は30席ぐらいかな?

夕方過ぎにお店に入った時は先客少々でしたが・・・
ドドドドドっとお客さんが入ってきていつの間にか行列もできてました(汗)

味冨久は基本的には豚骨のお店なんですが・・・
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お目当てはコレ!!!

このつけ麺は東京の「浅草開化楼」の麺を使っているそうで、
関西で浅草開化楼の麺を食べれるのって他に知らないですしね。

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極太麺につき茹で時間15分、
待ちくたびれた末に出てきた麺はものごっつい存在感がありますね。

めちゃめちゃ太い!!!
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どーすか?この麺。

いかにも食い応えのありそうな麺ですよね。

実際に食べてみると・・・
強烈なゴワゴワ感で顎痛いです(笑)

初めて「四神伝」の極太つけ麺の麺を食べた時も顎いて~って感じでしたが、
インパクトはその時以上のものがありました。

食感はとにかくゴワっとしたワシワシタイプですが、
少し風味に欠けるかな、って感じもします。

つけ汁の濃度は意外と薄めで、煮干しのインパクトも小さめ。
良くいえば上手くまとまったって感じで、悪く言えばパンチがないって感じ。

系統的には流行りの豚骨魚介系に分類されるタイプですが、
麺の存在感だけで他店のものとは明確に差別化されたつけ麺だと思います。

連食でさらに大盛りを頼んでしまいましたが、
食べ終わった後の充実感はすごいものがありましたよ♪

なかなか楽しい1杯でした♪♪♪

ごちそうさまでした!!!


「麺匠 味冨久」

(住所)大阪市住之江区緑木1-1-12
(電話)06-4702-3291
(時間) 11時~翌3時
(定休)無休
(最寄駅)大阪地下鉄四ツ橋線 北加賀屋駅徒歩5分!
2009年7月30日

この日は「IKEA鶴浜」にお買い物に行った帰りにラーメン屋さんへ。
運転手になってくれた会社の先輩とともに突撃です!
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(画像はクリックで拡大されます。)

地元で大人気のお店、
ラーメンに詳しい方なら京都の「天天有」を連想されると思いますが、
このお店は天天有の親戚筋にあたる関係なんだとか。
京都の天天有が有名なだけに、「パクリちゃうん!」って思われる方もいると思いますが、
パクリではありません(笑)

ちなみに屋号ですが「てんてんのゆう」ではなく「てんてんゆう」だそう。
間の「、」が気になる今日この頃ですね(何)
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チャーシュー麺。

丼を覆い尽くす厚切りのチャーシューがてんこ盛り!!!
美味そうですよねぇ。
スープのベースはライトな豚骨と鶏ガラでほど良い甘さを含んでいて、
めっちゃ食べやすいです(*^_^*)

なんとなく塩豚骨テイストに感じる1杯なんですが、
その美味さは折紙つき!

意外とココ食ってないって人も多いかな、とも思いますが、
とりあえず1回食ってみ!って感じです。

同行者の先輩は「めっちゃ美味いの~」と唸っていましたよ(^O^)

ごちそうさまでした!!!!

「天天、有」

(住所)大阪市住之江区南加賀屋4-4-22
(電話)06-6682-0327
(時間) 11時30分~14時、17時30分~20時
(定休)月曜、第3日曜
(最寄駅)大阪地下鉄四つ橋線 住之江公園駅徒歩15分!
2009年8月18日

更新溜まりまくりですが、新店情報を(*^^)v

ミナミ・宗右衛門町の路地裏の名店「作の作」の新しいお店。
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(画像はクリックで拡大されます。)

8月14日に開店したばかりです。

宗右衛門町のお店は5席だけのこじんまりとしたお店でしたが、
こちらはU字型のカウンター10席の造り。

ミナミのお店の倍の広さですね(笑)

メニューは醤油・塩・味噌と以前と変わらぬラインナップ。
おっちゃんも相変わらずのマイペースで(笑)
めっちゃ愛想のいい大将、お客さんのハートを鷲掴みですよ(*^^)v
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あれっ?湯気は?
のキャッチフレーズな1杯、
スープ自体はライトな豚骨の部類ですが、何か美味いっすよ。
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丼底には「勉強」の文字が。
暖簾にも勉強とありましたが、
はい!人生何事も勉強ですね(*^_^*)

大将!ごちそうさま!!!!


「作の作 長堀本店」

(住所)大阪市中央区島之内1-4-30
(電話)不明
(時間) 16時30分~23時(売り切れ終了)
(定休)日曜
(最寄駅)大阪地下鉄長堀鶴見緑地線 松屋町駅 徒歩10分ぐらい!
2009年7月25日

徳島ラーメンツアー6軒目。
この日のラスト。
徳島まで行って6軒で終わるのがもったいないのですが・・・(この日は遠隔地系のお店にフラレてしまったため移動に手間取った点等もあり。。。)

徳島市中心部にある一福へ初訪問。
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(画像はクリックで拡大されます。)

このお店では4人での突撃。
みんなちょっとお疲れ気味でした(笑)

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肉入り。(この日は肉ばっか食ってますw)

分類的には「茶系」になりそうなビジュアルですが・・・

スープはかなりマイルドで甘い仕上がり。
見た目とは裏腹に少し薄めで醤油勝ちな印象を受けました。

徳島ラーメンの名店の数々と比較すると少しパンチが足りないような気がします。


「銀座 一福本店」

(住所)徳島市銀座通り十番
(電話)088-652-2340
(時間) 11時~22時(木曜は~15時、日曜は~21時)
(定休)無休
(最寄駅)JR徳島線 徳島駅徒歩7分ぐらい!
2009年7月25日

徳島ラーメンツアー5軒目!
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小松島市の「カサイ」へ初訪問。

実はこのカサイの前に山間部にあるお店「美渓」、「華味心」と連発でフラレてしまい、
一同のテンションがダダ下がりの中での訪問でした(笑)

ここでは肉入りをチョイス。
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このお店は豚ばらではなくチャーシューが入っています。
スープは「小松島系」と呼ばれるものの典型的なものらしいのですが、
豚骨をベースとしたやや薄めの濃度のスープ。
方向的にはアッサリ系に入るでしょうか?

甘さはやや控えめなスープで麺は少しクタクタ気味(って行っても、10人ぐらいが一斉に突撃すれば仕方ないかw)ですが、
殺人的な旨さのチャーシューが特筆もの。
肉入りで大正解◎

しかしながらチャーシューの存在感が際立ってしまい、
ラーメンとしてのトータルバランス(麺・汁・具)においては少しチグハグな印象も受けました。

ごちそうさまでした!!!

「カサイ」

(住所)小松島市横須町8-54
(電話)088-532-1265
(時間) 11時~21時
(定休)不定休
(最寄駅)JR牟岐線南小松島駅 徒歩10分ぐらい!!!
2009年7月25日

徳島ラーメンツアー4軒目!

徳島市内に戻り春陽軒に突撃。
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(画像はクリックで拡大されます。)

春陽軒へは今回で2回目。
過去徳島では20軒ほどのラーメン店を回っていますが、
「マイベスト徳島中華そば」に君臨するのがここ春陽軒のラーメン。

今回ツアーでは予定には入っていなかったんですが、
急遽リクエストを申請しての再訪問になりました♪
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ご飯も一緒に注文!!!
だって、見るからにご飯と合いそうなラーメンでしょ(笑)
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ラーメンは肉玉入りで!!!
これも必須です。

見るからに茶系です!といわんばかりの茶色いスープ。
甘さを感じさせるあたり徳島特有の味わいですね。
結構濃厚で後を引く旨さ、甘さはありますが、
不愉快にならず、クドさは皆無です。

生卵の黄身が入り、イメージ的にはすき焼きっぽい感じにも思えますが、
これが徳島スタンダード。

白ご飯が欲しくなるワケですね(笑)

ここのラーメンはとにかく旨いの一言ですね。
甘辛く炊かれた豚バラの薄切りと一緒にご飯を掻き込み、
スープをズズズ~とすすれば至福のひと時が味わえますよ!!!

余談ですが・・・
店内にお客さんで女の子の集団がいたんですが・・・
みんなデジカメで写真撮りまくり!!!

で、食べ終わって外に出て同行者の方々と談笑していると・・・

その女の子の集団、大阪ナンバーの車に乗って走り去った!!!
ってか、大阪ラヲタ女子部(謎)の皆さんなのか!?

ちょっとビックリした出来事でした。

ごちそうさまでした!!!!


「春陽軒」

(住所)徳島市南田宮4-4
(電話)088-632-9818
(時間) 11時~16時
(定休)月曜
(最寄駅)JR徳島線 佐古駅徒歩7分ぐらい!
2009年7月25日

徳島ラーメンツアー3軒目。

徳島市からかなり離れた美馬市にある有名店に初訪問。
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店外から豚骨特有の匂いが漂い、期待せずにはいられませんでした♪
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中華そば(小)

こちらのラーメンは「徳島ラーメン」とは分類されないタイプで豚骨醤油味。
厚切りのチャーシューがめちゃめちゃ美味そうです(*^^)v

しっかりしたとダシの出た豚骨スープにキリっとした醤油が絶妙な美味さを出しています。
飲み口はまろやかながら、かなり濃厚な部類で徳島では独特な1杯。

めちゃめちゃ美味いですよ◎

こちらのお店ではバラ肉の甘辛ではなく、普通のチャーシューなんですが。。。

このチャーシューが悶絶級の旨さ。

常連客はチャーシュー麺にご飯を注文されている様子でしたが、
その気持ちがよくわかる・・・

このチャーシューにご飯、何て贅沢な組み合わせなんだろう。

チャーシュー麺にしなかった事を激しく後悔しています。

徳島市内から結構な距離があるお店ですが、
ここは必訪の1杯ですね。

茶系、小松島の豚骨系とはまたひと味も違うラーメンで、徳島の奥の深さを実感できたお店でした。


このお店のすぐ近くに有名な「うだつの町並み」があります。
しばし小休止で観光モードに入りましたよ(*^_^*)

ごちそうさまでした!!!!

「くにおか」

(住所)美馬市猪尻字西分164-11
(電話)088-353-9711
(時間) 11時~15時
(定休)木曜
(最寄駅)JR徳島線 穴吹駅徒歩15分ぐらい!
2009年7月25日

徳島ツアー2軒目。

今回のツアーではボク的には最大の目玉店舗。

前回の徳島ツアーでは改装中につきフラれてしまい、
念願の初訪問です。
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(画像はクリックで拡大されます。)

降りしきる雨の中、店内は満席で外で待つ。
佇まいはラーメン屋さんとは思えないようなオシャレな感じで、
都市部以外にもこうゆうお店が増えてきたなぁと実感しました。
ラーメン屋さんです!って感じの外観のお店もいいですが、
スタイリッシュで洗礼されたお店は見てて楽しいですね。
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店内の食券機。
徳島では珍しくつけ麺がありますね。
ってか、目的はこのつけ麺だったんですが、
ご当地ラーメン文化のある地でつけ麺ときたらホントに珍しいんですよね。

和歌山とかもつけ麺のお店ないですし・・・

このSOUPNUTS、徳島ラーメン界においては風雲児的存在だとゆう予備知識。
って言うのは、この地に全く根付いていない「魚介系」のスープで勝負しているんですよね。

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つけ麺です!

こちらのお店ではつけ汁が今をときめく?魚介豚骨系。

大阪では「またお前か系」とも呼ばれるものの中でも、
この1杯はかなりのハイレベルのものだと感じました。

麺は東京の「三河屋製麺」だと聞いていますが、
もっちりとした麺でスープをよく持ち上げてくれます。
粉の風味も存分に感じられる美味しい麺だと思いました。

つけ汁は過剰な甘さもなく、すっきりとした魚介系の味を押し出したもので、
タレよりもダシの旨味を味わえるボクが一番好みのタイプで美味い!!!

大阪では食傷気味のこの手のタイプですが、
異国の地で思っていたよりもはるかに高いレベルの1杯に斬新さすら覚えました。
お世辞抜きでレベル高いですよ。

スープ割は店員さんに言うとポットを持ってきてくれます。
ポットのスープは魚ダシ。
このスープがまた美味しくて思わずグビグビいってしまいました。

大阪でこの魚介豚骨のつけ麺を見るたびに「またお前か」、ってなりますが、
徳島でこの味に巡り合って、

「またお前か」ではなく、

「ほぅ、お前か」

といった感じだよねーと食べ終わった車内で盛り上がってましたよ(笑)

ごちそうさまでした!!!!

「SOUPNUTS」

(住所)徳島市南田宮1-6-25
(電話)088-677-8380
(時間) 11時30分~14時30分、17時30分~21時
(定休)水曜
(最寄駅)JR高徳線 佐古駅徒歩5分らしい!
2009年7月25日

この日は関西のラーメン好きの方々が集まっての徳島ツアー。
東京からの客人も迎え、一路徳島へ!

大阪から徳島へは車で2~3時間の距離。
日帰り遠征も充分可能な地域ですね(*^^)v

徳島へは結構行ってますが、ご当地ラーメンでもある「徳島ラーメン」は
大阪では見かけません。
柏原にある「ひろ家」ぐらいかな。
そんなひろ家も未訪なんですがね(笑)

徳島ラーメンって大きく分類分けすると、
最もメジャーな「茶系」、小松島地方に分布する「白系」、あとは三八が代表的な「黄系」に
別れると思うのですが、
やっぱり豚バラスライスに生卵を落としたスタイルの「茶系」が一番好きかな♪
あの甘辛くてクセになりそうな味がたまりませんね(*^_^*)

さて、この日1軒目ですが、「土佐」とゆうお店。
この日の徳島はバケツをひっくり返したかのような猛烈な雨でしたが・・・
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(画像はクリックで拡大されます。)

店内満席え待ち客が出る盛況ぶり。
徳島に詳しい方に聞くと、このお店は以前は別の場所で営業されてたそうなんですが、
代替わりして今の場所でお店を構えているそう。
徳島では老舗にあたるお店だそうで、根強い人気があるようですね。
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そば!肉!めし!と書かれた潔すぎなメニュー(笑)

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豚骨ベースに多めの背脂を散らし、ニンニクをきかせた1杯。
これは「徳島ラーメン」の枠には当てはまらない気がしますが、
どこかオーソドックスな味で安心して食べられる1杯ですね。

コリっとした食感の麺、コレがクタっとなってたら京都あたりで出てくる背脂醤油な感じもせんでもないですが(笑)

さて!
次行きましょか!!!

ごちそうさまでした!!!


「中華そば 土佐」

(住所)徳島市国府町府中598
(電話)088-642-1035
(時間) 11時~15時 
(定休)無休
(最寄駅)JR徳島線 府中駅徒歩3分らしい!
2009年7月25日

今年の夏も始まった光龍益のつけ麺。
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(画像はクリックで拡大されます。)

実は光龍益では今までつけ麺を食べた事がなかったんですよね。
去年は行こう行こうと思ってたらいつの間にか終わってしまってました(泣)

って事で念願のつけ麺!

の前に…

光龍益、いつの間にか行列店になってたのには驚き!
立地は駅近ながらも、お世辞にもいいとは言えない路地にあるし…

お店の実力からすれば不思議ではないんですが、失礼ながらいつ行ってもすんな
り入れてたので…

もう一つの驚き、お客さんのほとんどがつけ麺を注文している事!

さらに驚き!
会社帰りのOLさんらしきおねぇさんが1人で続々と突入してきた事。

う~ん、サプライズ。

もう大阪でもつけ麺はメジャーな存在なんだと再認識。

さて♪
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つけ麺ですよー(^o^)

テロテロの鶏鶏しいスープはつけ麺でも健在ですね♪
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まろやかな飲み口で濃厚にもかかわらずさっぱりといただけるこのつけ汁はいいですねぇ(^^)

旨味過多とも捉えかねないスープ、
ラーメンでは食べ終わりの方に『うへぇ』ってなるぐらいのパンチがありましたが、つけ麺では…

平打ちのピラっとした麺との相性が抜群にいいですね◎

この平打ち麺、硬質で弾力性がある麺、少し硬すぎ?とも思えますが、
食感が独特で楽しいですよ。

硬さとは別の『コシ』もしっかりとありますし、つけ汁ともマッチしています。

つけ汁は一般的なつけ麺に比べると、味は薄めかな?

その分スープの旨さがよくわかります!

温泉卵は食べるタイミングがイマイチわからないですが(笑)

このつけ麺は夏限定メニューのようですが、通年化して欲しい逸品ですね(*^_^*)

美味かった!
ごちそうさまでした!!!!

「光龍益」

(住所)大阪市都島区中野町5-9-5
(電話)06-6923-5604
(時間) 11時30分~13時30分、18時~23時 
(定休)土曜・日曜・祝日
(最寄駅)JR大阪環状線桜ノ宮駅 徒歩2分!
2009年7月22日

十三駅西口改札を出た目の前に7月21日に開店したお店。
開店2日目に早速行ってきました(*^^)v
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(画像はクリックで拡大されます。)

名店「担担」のすぐ隣に開店、
改札出た目の前と立地は抜群ですね。

店内入口には食券機がありました。

メインはつけ麺のようですが、ラーメンもありますよ。
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豚骨魚介のつけ汁に。艶やかな中細麺の組み合わせ。
麺はタピオカ入りだそうですが・・・
言わずもかな、現在の大阪のラーメンシーンを席巻中の「あの」タイプです・・・

もう何度も書いていますが、食べた時の真新しさはありません。
マンネリと言うか、飽きたと言うか。
このタイプは個人的には大好きな味で、このお店のつけ麺も美味しくいただけましたが、
何て言うか・・・

「お前もうええって!」

ってのが正直な感想。
数年前、関東からの流れで豚骨魚介系が大阪に徐々に上陸し始めた頃は喜々として食べていたんですが、最近はいささか食傷気味・・・

新店ができたよ!
行ってみよう!
豚骨魚介だったよ!

ってパターンがほとんどでw

でも開店してすぐに相当なレベルの1杯が提供されている事には毎回驚かされますね。
ちょっと前なら・・・
開店時は贔屓目にみても美味しいとは言えなかったお店が、
数年後、気づけば誰もが認める「名店」とも呼べるお店に成長していたり・・・
そんな楽しみもありました。

開店即高水準、もちろん我々食べ手としては嬉しい限りなんですがね。
何というか、この「豚骨魚介系」には伸びしろが考えにくい。

その点では「淡麗系」と呼ばれるラーメンの方が先々の楽しみが持てるかもしれません。

でも・・・
やっぱり豚骨魚介系、好きなんですよね(笑)

ごちそうさまでした!!!

「なにわ製麺 誉商店(2009年7月21日オープン!)」

(住所)大阪市淀川区十三本町1-2-26
(電話)06-6886-5838
(定休日)無休
(時間)11時~翌1時
(最寄駅)阪急十三駅 西口改札出て目の前!
2009年7月

この日3軒目。
新開地の『豚の助』へ。
って、ウルトラ方向音痴な自分、某泡の国の方向へ間違えて歩いてしまい、
そのまま突乳(謎)しそうになりましたがな(殴打)。

皆さんもお気をつけください(何)
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(画像はクリックで拡大されます。)

と、どうでもエエ前置きが長くなってまいましたが、豚の助です。

メニュー表を見ると某コンサル会社の香りがプンプンと漂ってきますが…
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ここへは初訪、デフォは何ぢゃろかいな?と思ってメニューを見ると、
いろんな種類のラーメンがあります。

濃ラーメンをチョイス、メニュー表記に惹かれ注文です(^^)
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結構な量の背脂を散らした豚骨醤油と言った感じのラーメン。

ほんのり感じる甘さはタレ由来のものでしょうか、
味付けは少し濃いめに感じます。

豚骨自体の濃度はそこまで…って感じですが、万人受けしそうな一杯。
ラヲタさんには向かないかもしれません。

『甘味は旨味』というフレーズを聞いた事ありませんか?

その名の通り、甘い味付け・甘さを意識的に押し出したものなんですが、
甘味は旨味…実際どうなんでしょうか?

甘い味付けが好まれる、地域などによっても異なるとは思いますが、関西地方に
於いては特にこの言葉が当てはまるようなラーメンが多いと思います。
特に近頃は。

もちろん他地域でも当てはまるものがありますが…
先日行った徳島の地のラーメンは色々な系統に別れますが、徳島ラーメンの王道
的なものである『茶系』、これは甘さを通り越してクドさまで感じるぐらい甘いものもある(笑)

でも不思議と食べても違和感を感じないんですよね。

でも、関西の甘い系のラーメンではしばしば『嫌味に感じり甘味』と
受け取れるものもあります(豚の助がどうとかではないですよ。)

甘味は旨味、個人的にはちょっと違うんちゃうん?と思う今日この頃。

ごちそうさまでした!!!

「豚の助」

(住所)神戸市兵庫区新開地4-6-12
(電話)078-959-9696
(定休日)無休
(時間)11時30分~翌2時
(最寄駅)神戸高速新開地駅徒歩3分!(ソ●プ街の誘惑に負けずに行ってみ!)
2009年7月21日

神戸には中華系のお店が数多くありますね(^^)

有名ところからマイナーなお店まで、数えてみると結構な数になります。
ボクはその全てを制覇したワケではありませんが、
ラーメン専門店とはひと味違ったものが食べられて楽しいんですよ。

中でも『紀元』、『杏花村』、『恵愛』がお気に入り♪

お気に入りの中でも飛びっきりのお店が元町にあります。

香港麺専科 天記
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このお店は元々全く知らなかったんですが、
この方から『めちゃめちゃ美味しいよ!』と教えていただき、
初めて行ったのが数年前。

久しぶりに行きたくなったので行ってきました。

店内の雰囲気も抜群のこのお店の鬼ウマメニューと言えば…

この海老ワンタン麺でしょう!
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神々しさすら感じる黄金色のスープ、
独特の食感の麺、

そして何と言っても必食の海老ワンタン!
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このプリプリの食感ときたら…
脳汁垂れ流し状態になる事確実(笑)

スープは見た目から想像した通りのアッサリなタイプですが、
しっかりとした旨さを感じる事の出来るもの、
麺は普通の中華麺とは異なるもので少し違和感があるかもしれませんが…

香港麺の定義がイマイチよくわかっていませんが、
そんなん抜きにして、食べた時に脳から発せられる『ヲイ、もっと食わせろや!』の
シグナルが美味さの証でしょう(笑)

美味いものに理屈はいりません。

あ゛~
この海老ワンタン、記事書いてる今でも思い出したら食いたなってきました^^;

ごちそうさまでした!!!!


「香港麺 天記」

(住所)神戸市中央区元町通1-9-2
(電話)078-391-5151
(定休日)水曜
(時間)11時30分~21時
(最寄駅)JR元町駅南へ徒歩5分!
2009年7月21日

阪急春日野道駅南へすぐ(推定20秒)のお店。
昨年11月開店のまだまだ新しいお店に初訪。

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(画像はクリックで拡大されます。)

ありがたい事に通し営業。
事前情報では、豚骨がメインのお店との事でしたが・・・
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何かいろいろありますなぁ(汗)

豚骨・醤油・塩・つけ麺、
そしてサイドメニューもかなり豊富。
中でもカレーが店員さん一押し!だそうでづが、この日は連食予定のためカレーはパス。

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注文したのはつけ麺。

褐色のつけ汁は醤油ベース。
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麺量はかなり少なめに感じました。


「麺屋やまいち」

(住所)神戸市中央区筒井町3-18-11
(電話)078-222-2062
(定休日)日曜
(時間)11時45分~翌2時
(最寄駅)阪急神戸線 春日野道駅徒歩20秒
2009年7月19日

ミナミでお買い物ついでの2軒目。
ラーメンがついでなのか、買い物がついでなのかよくわからなくなってきました(爆)
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(画像はクリックで拡大されます。)

お昼時を外した15時前で20人弱の待ち。
すごい人気だなぁ。

一蘭と言えば・・・
個人的な「一蘭」へのイメージですが、
とにかくハンパないこだわりが多いお店。

麺・スープ・調味料・食事スタイル・店内レイアウトなどなど、
ちょっと普通のラーメン屋さんとは違いますよね。

ピンと来るのは席が1席1席に仕切られている事。
「味集中カウンター」でしたっけ?
ボクは逆に落ち着かないんですがね(笑)

気になる方は是非一度一蘭に行ってみてください!
面白いですよ(*^^)v
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席につくと、味の好みを記入します。
麺の固さはもちろん、味の濃さやこってり具合、ネギの有無など、
細かいところまで注文が可能です。
このお店のこだわりの一つ、唐辛子ベースの「秘伝のタレ」、
今回はパスwww

ある意味一蘭の核とも言うべきこの秘伝のタレですが、
一回ナシで食べてみたかったので・・・(一蘭さん、すいませんw)

豚骨+カプサイシンの組み合わせは疑う余地のない好相性のものですが、
ナシだとどうなるのか。
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博多スタイルの豚骨ラーメン、
スープはクセの全くない飲みやすいもの。
白濁とした豚骨スープの表面にはキラキラと光る玉状の脂が♪
濃度自体はちょっと低めかな、中途半端な感じにも取れますが、
実際にスープを飲んでみると飲み口はさっぱりしながらも物足りなさのない、
そんなスープになっています。

「秘伝のタレ」抜きだと・・・
ちょっとパンチがないかなぁ。
唐辛子ベースですが、入っていてもあんまし辛さは感じない秘伝のタレですが、
抜いてみるとその存在の大きさに気づかせてくれます。

好みで言えばタレ入りの方がいいかな。

麺は博多らしい極細のストレート。
細麺ながら結構なコシがあって、ポクっとした食感。
スープとよく絡みますねぇ。
喉越しもよく、ついつい替え玉してしまいそう(笑)

量は若干少なめに感じましたが、豚骨の醍醐味である「替え玉」は食べてる途中でも対応してくれますよ(*^_^*)

で!!!
カウンターなんですが・・・
やっぱ落ち着かない(笑)

一蘭のHPを見てみると、
↓↓↓
目の前と隣席を仕切り、1席1席が半個室になっていることで周りが一切気にならない為、味覚が研ぎ澄まされラーメンの美味しさをより深く味わっていただけます。
この環境を例えるならば・・・

『母から子へ家庭の味を伝える台所。娘が味見を頼んだ瞬間、おしゃべりと包丁を止め
目をつぶり “味”のみに集中する母と、静まり返った空間。』

そのような状況を出来る限り再現しました。
人は本来、本物の美味しさを見極める時には、味覚だけに集中するものではないかと私たちは考えます。
(ソムリエのテイスティングや料理人の味見もそうであるように。)

「味集中カウンター」は、“味”に対する自信から、
本当に美味しく食べていただきたいという想いを形にしたこだわりの環境です。
(以上HPより抜粋)

って・・・
凄い自信だな(驚)

確かに雑念を捨て、目の前のラーメンのみにひたすら集中して食べる!
シンプルながらも理にかなった考えですね。
仲間とワイワイ食べるのも楽しいですが、
こうゆう食べ方もアリですね。

ボクの一蘭の既食店舗は他に「博多駅の地下街」と「東京・六本木」のお店。
各店微妙に味が違うように感じます。
福岡では絶大な人気を誇る一蘭ですが、
大阪でもしっかりとその人気は根付いているようですね(*^^)v

ごちそうさまでした!!!


「一蘭 道頓堀店」

(住所)大阪市中央区宗右衛門町7-18
(電話)06-6212-1805
(営業日)無休
(時間)11時~翌6時
(最寄駅)大阪地下鉄各線 なんば駅徒歩5分~10分!(ドンキホーテのコスプレコーナーにも行ってみ!(殴打))
2009年7月19日

7月に開店したばかりの新店です。
店名からおわかりのように、京都の「宝産業」の新店舗ですね。
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(画像はクリックで拡大されます。)

場所はミナミのど真ん中、ラーメンに詳しい人に説明すると、
道頓堀の「神座」のすぐ横!

大阪では大御所的存在の神座のすぐ横に出店とは恐れ入ります(笑)

店頭のメニュー表。
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(ぬぉっ、うっすらとボクのフォルムが・・・(爆))

っちゅーか、宝産業のお店なんですが・・・
ボク個人の話で申し訳ないんですが、イマイチ相性が悪いんですよね。
黒潮ラーメンと聞いてピンときたそこのアナタ、かなりのラヲタさん(笑)
そうです、黒潮ラーメンと言えば京都市伏見区の「スープ食道 宝」を連想します。

ここの黒潮ラーメンを数年前に食べたんですが・・・(゚д゚)ウェー

そして京都に多くの店舗を展開している「宝屋」、
こちらも過去にいただいていますが・・・(゚д゚)ウェエエエエ

どちらも同じ「宝産業」の店舗。

さて!
この日はミナミでお買い物中での突撃!
メニュー看板を見て即決したのが「黒潮ラーメン」の「にぼし」!!!
もちろん煮干しでしょ!
ニボリストのボクは一発で決めました(笑)
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うひょっ!
ピンク色の肩ロースのチャーシューがそそりますね♪

味の方ですが!!!
煮干しのインパクトはそこまで感じません。
感じませんと言うのはボク基準でですが(笑)

一般の方にはちょうどよく感じる具合のニボ具合かな、お店もラヲタ基準で作ってないでしょうしね(爆)

最近大流行の「魚介豚骨系」とは一風違った味わいのスープ、
飲み口はサラっとしていますが、ほど良く和を感じるスープは多くの人が「美味しい」と感じるのではないでしょうか。
ボク的にはもっとガンガンに煮干しをお願いしますって感じなんですがね(殴打)

聞くところによると、動物系ダシを使っていないそうなんですが、
そんなことは微塵も感じないほどのしっかりとした旨味がありました。

ボクが家でたまにするラーメンの自作では魚ダシだけで取ったスープで食べると全く物足りないラーメンになるんですが、このあたりはさすがにプロだなぁと実感。
ま、ただのラーメン馬鹿が家で作るラーメンなんかと比較したら失礼にあたりますがw
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このチャーシューがしっとりとしててめちゃ美味いですね!
最近では珍しくなくなった低温調理のチャーシューですが、
この鮮やかなピンク色がホントに美しいです♪

柚子の皮を散らしてあるのもポイント高いです(*^^)v
麺を食べ終わって投入し、最後はさっぱりとスープをいただきました。

今回食べてみて、過去の宝産業のお店とは全く違う印象を覚えました(*^_^*)

黒潮ラーメンは他にも「まぐろ」、「みそ」があるし、
つけ麺も3種あるし再訪しなきゃなぁ。

卓上にはキムチが置いてありますので、ラーメン待つ間にいただきましょう♪

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ちなみに・・・
ミナミ近辺をうろうろしてたら宗右衛門町に新店。
広島の「ばくだん屋」の大阪1号店ですね。
こっちも行ってみます♪

ごちそうさまでした!!!!


「黒潮ラーメン 寶(7月7日オープン!)」

(住所)大阪市中央区道頓堀1-7-2
(電話)不明
(営業日)無休
(時間)11時~翌5時
(最寄駅)大阪地下鉄各線 なんば駅徒歩5分~10分!
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