ビーマ亭本店~定休日・毎週水曜日w~

12/19 最近のお気に入り→ライオン飯店(天満)!
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新しい記事を書く事で広告が消せます。
個人的な都合でしばらくブログの更新を休止します。

また戻ってくるとは思いますが、再開の予定ははっきりとした事はわかりません。

常日頃楽しみに閲覧していただいている方には申し訳ないですが…

再開の際には告知致します。

しばらくの間さようならです。
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2009年11月19日

家に遊びに来た友人をエスコート。
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近所で美味いラーメン屋ないん!?と言われれば天神旗に連れて行くしかないでしょう(笑)
大阪のラーメンで濃厚豚骨の雄と言えば、今は無き豚一と天神旗、そして無鉄砲。

ボクはと言えば最近はめっきり「天神旗」のラーメンばっかり食べてたので、
今回は「大鶴製麺処」のつけ麺を久しぶりに食べてみるかな。

野望天がうどん屋さんに業態変えした今、天神旗と大鶴製麺処が同じ箱の中に同居するとゆう、
何も知らない人にとってはちょっとわかりにくい状況になっていますが、
逆に考えると同じ店内でそれぞれ違うものを食べれる事が今までなかったから嬉しい事なのかもしれませんね。

ま、普通のラーメン屋さんならラーメンとつけ麺が食べれるのが普通なんだけど・・・(笑)
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旨味麺 こいつけ(大盛り)

注文は旨味麺(こいつけ・大盛)に焼豚丼にから揚げ(←食べすぎw)

旨味麺、コレ美味いねぇ(*^^)v
久しぶりに食べたけど、讃岐うどんにも通じる強靭なコシと豊かな風味。
つけ麺の麺でこの麺は大阪府内でもピカイチかな。
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以前は不自然な甘ったるさを感じていたこいつけのつけ汁。
このお店独特のワイルドな獣臭さのある豚骨スープばベースとなっていますが、
以前に比べて変な甘さは影を潜め、魚介系とのバランスがよくなった印象を受けました(*^^)v

友人が注文した老醤油も絶賛してましたし、いやはや連れてきて良かったですわ♪

しかしお腹パンパンやわぁ(>_<)

ごちそうさまでした~!!!!


「大鶴製麺処・天神旗」

(住所)大阪市東淀川区上新庄3-19-87
(電話)06-6324-0104
(時間)11時~14時30分、18時~23時
(定休)火曜日
(最寄駅)阪急京都線 上新庄駅徒歩3分
てんじんき♪
2009年11月18日

ミナミのドンキホーテの並び。
道頓堀川の方に出てみると、右手には豚骨ラーメンで有名な一蘭が。
左手には東京の会社が展開する「康竜」が。

どちらも同じ豚骨で博多テイストの強いラーメン屋さん。
全国的な知名度を誇る一蘭は行列も珍しくないのですが、
康竜はちょっと一蘭に押されてる感じがしていました。

どちらも同じタイプなラーメンで、立地条件も同じとくればやはり知名度がモノを言うのかなぁ・・・
康竜のラーメンも悪くなく、
店内の雰囲気もすごく落ち着いた空間でしたが(デカイ竜のオブジェがアレだけどw)、
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(画像はクリックで拡大されます。)

あら!?
康竜から豪竜になっとる!?

お店の造り自体はそのままだし、どうやら康竜がコンセプトを変更し再スタートした模様。
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黒竜あばれ麺
白竜ながれ麺
二段重ねスープ醤油味

ボクのお粗末な脳みそではイマイチよくわからんコンセプト。
二段重ねスープて???

店内は以前のままで竜のオブジェも健在。
とりあえず食ってみましょうかね。
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二段重ねスープ醤油味(野菜メガ盛り)

こんもりと野菜の盛られた1杯。
「二段重ね」から説明!
店員さんがラーメンを持ってきてくれた時は写真のものよりスープが少ない状態。
そこに別碗に入れられたスープを注いでくれて完成!みたいな感じです。

メガ盛りの野菜の内訳ですが、ほとんどが太もやし。
そして少量のキャベツににんじんだったかな?

見た目のインパクトは相当なものですね(*^^)v

味の方ですが、少し甘さのあるスープですが、ちょっとシャバいかなぁ・・・
この手のラーメンにありがちな脂分はほとんど感じないです。

とにかく最初は大量のもやしとの格闘。
麺まで辿りつくのが大変でした。

黒竜あばれ麺ですが・・・
正直この麺がちょっとお粗末でした。
麺線が異常に短い太麺で、3センチぐらいしかないので麺をすすると言うより、
麺を掴んで食べるっていった感じ。
もやしの方が長いとかw

ニンニクのパンチや濃厚なベースのスープならばなぁと思ったのは食べ進むうちにすぐに飽きが来た事。
麺が食べにくい、もやしの方が存在感がある。
ラーメンと言うよりかはもやしが主役のスープ料理っていった感じにすら思えてきた(>_<)

2009年度の大阪ラーメンシーンは随所に「メガ盛り旋風」が感じられた1年だったかなぁって印象がありますが、
ブームにあやかった亜メガ系の一端のラーメンとも感じられました。

道頓堀という場所柄から観光客や若者、飲み屋帰りのお客さんや近隣のお水系のニイチャンネエチャン、
いろんな人が行き交うこの場所で、どの客層をターゲットにしているのかなぁ・・・

ラーメンの内容を一新して再スタートされましたが、ちょっと明確なコンセプトが感じられなかったかな、とも思いました。

ごちそうさまでした!


「道頓堀 豪竜」

(住所)大阪市中央区宗右衛門町7-7
(電話)06-6213-5767‎
(時間)11時~翌6時
(定休)無休
(最寄駅)各線なんば駅徒歩10分!(ドンキホーテ裏手横!)
2009年11月16日

なんばでお買い物帰りにもう1軒!
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(画像はクリックで拡大されます。)

たまにはラーメン以外でも食べましょう♪
11月14日にオープンしたばかりのお店で、関東を中心に展開している「すた丼屋」の関西初出店店舗!!!

噂は聞いていましたが、ようやく関西でも食べれるようになって嬉しいですね♪
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メニュー

デフォのすた丼は580円。
聞くところによると結構なボリュームだそうですが、
この直前にラーメン2杯食ってるけど大丈夫か!?(笑)

ま、大丈夫でしょ(爆)

っと呑気にメニューを見ていると・・・
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ウェイ!!!
麺メニューがあるやないっすか!!!(興奮)
しかも「モツつけ麺」と「油そば」ですと!?
結構マニアック路線に走ってる感じもしますが、既に食券を買ってしまっているので今回はパス。

モツつけ麺イコール「麺大盛りor小ライス」が標準装備って・・・
すた丼&モツつけ麺で満腹死コースやなぁと妄想してるところですた丼が登場!!!
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すた丼

生卵と味噌汁はセットでついてきますよ♪
写真ではわかりにくいかもですが、やはり結構なボリュームです!

お味の方はと言いますと、ちょっと醤油辛さがあってニンニクを効かせたジャンキー路線。
ピリっとした辛さもあり(って言っても大したからさじゃないですよ)、ガツガツと食が進みます!

実際この時はラーメン2杯食べた直後でちょっと満腹感のある状態でしたが、
そんなことはお構いなしにガッついてしまってました(笑)

豚肉は柔らかすぎず、歯ごたえのあるほど良い硬さで、脂分も適度にあって美味い!
赤味オンリーのカスカスしたのは苦手なんで好きなタイプでした。

これってちょっと体育会系の食べ物かな?
女性ウケはあまり良くなさそうな感じがしますが、
食いしんぼうさんには大歓迎されそうな感じですかね。

たまにはラーメン以外もいいですね(*^^)v

次回はレッツ満腹死♪(爆)


「伝説のすた丼屋 道頓堀店」

(住所)大阪市中央区道頓堀1-10-7 ぼんちビル 1F
(電話)06-6212-5570
(時間)11時~翌3時
(定休)無休
(最寄駅)各線なんば駅徒歩10分!(松竹座向かい!)
2009年11月16日

なんばでお買い物帰りに超久しぶりに龍旗信に突入。
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(画像はクリックで拡大されます。)

龍旗信と言えば塩ラーメンなワケですが・・・
今回注文したのは。
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オリエンタルラーメン

何とも変わったネーミングのラーメンですが・・・

スープはカレーベースの塩味って感じの塩梅。

泉州地方の地エビである「トビアラ」ってエビを使い、バターをトッピングしたスパイシーな洋風スープ。

具材は牛すじ、玉ねぎ、じゃがいも。
具だけ見たらカレーなんですが(笑)

辛さは控えめと言うか、ほとんど感じません。
ベースとなっているのはやはり塩ラーメンと同じスープなんでしょうね。

塩のイメージしかなかった龍旗信ですが、
こんな1杯を出している事に驚き。

冬の期間中1日10杯を目安に提供されるそうです♪
塩もいいですが、オリエンタルな気分に浸りたい方はことらも是非どうぞ(*^^)v

ごちそうさまでした!!!

「龍旗信 なんばこめじるし店」

(住所)大阪市浪速区難波中2-10-25
(電話)06-6644-2523
(時間)11時~24時
(定休)無休
(最寄駅)各線なんば駅徒歩10分!
2009年11月15日

またまた家近辺シリーズ。
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(画像はクリックで拡大されます。)

10月に開店した上新庄の塩道ですが、夜だけつけ麺をスタートさせた模様です。
塩道と言えば澄んだ清湯スープで塩っ気は控えめ、
野菜の優しい甘さがじんわりと美味い塩ラーメンのイメージがありますが、
つけ麺はどうなんでしょうかね。
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つけ麺


黄色がかった麺の食感は「こりっ」とした珍しいタイプ。
どっちかって言ったらワシワシ系の部類になりそうです。
結構好きかも♪
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このつけ汁にもネギが大量に入っていますねぇ。
独特の甘みはつけ麺でも健在で、ラーメンに比べるとやはりタレを効かせてある印象ですが、
基本線はラーメンのものと同じですね。

つけ麺は夜のみ10食限定です!

割スープも対応してくれますよ♪

ごちそうさまでした!!!


「塩道(10月5日オープン!)」

(住所)大阪市東淀川区上新庄3-12-9
(電話)06-6321-0077
(時間)11時~14時30分、17時30分~翌1時 
(定休)無休
(最寄駅)阪急京都線上新庄駅 北口改札出て2秒!
今までの長ったらしい(?)ブログタイトルから心機一転、

タイトルを変更しました!!!

タイトルはシンプルに

ビーマ亭本店

に決定!

って、意味がわからんタイトルですが(爆)

ちなみにサブタイトルはその時の気分で変更しようと思います(*^^)v

現在「相互リンク」を貼っていただいている方にお願い!

ご面倒とは思いますが、ブログタイトルの変更をお願いいたしますm(__)m

サブタイトルは無視で「ビーマ亭本店」のタイトルでお願いいたします♪

タイトルは変わっても基本的に更新内容等に変化はありません!

今まで閲覧していただいた方、ブックマークしていただいてる方、

今後ともよろしくお願いいたします(*^^)v

※この告知は12月5日から1週間、記事のトップに貼りつけます。
 各お店記事の更新はこの告知の1つ前をご覧ください♪ 
2009年11月15日

3日も更新しなかったん久しぶりだなぁー(汗)
すいません、ちょっと寝不足でして・・・
原因はYouTubeで北斗の拳の見過ぎです(殴打)

気を取り直して更新せねば。

気づけばまたレポが1ヶ月分も溜まっているし(>_<)

って事で、11月15日分のレポですw

たまには家の近所でも、ってのは建前で、寒くなってくるとチャリでの遠出が億劫になります(T_T)
冬場はとくに家から近めのお店が多くなてしまいますね。

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醤油ラーメン

とっかりと言えば塩ラーメンのイメージが先行している感がありますが、
この醤油も美味いんですよね。
も1つ言うと、味噌も美味いしね。
で、さらに言うと中華そばも美味いよ!

って、全部美味いとゆう(笑)
ちなみに中華そばはかなりチープ路線です。
あまり知られていませんが(*^^)v

もうこのお店には数えきれないぐらい来てますが、
醤油も塩もかなりのお気に入り。

透明感のあるクリアなスープの塩に対して、
醤油は褐色のスープで結構醤油勝ちな味。

ボクはとっかりの味の表現として「豚骨清湯の雄」とよく表現する事があるんですが、
魚系に目が行きがちなスープ、土台となっている豚骨の旨味があってこそ。

思いっきり縮れた中太麺も相変わらずの旨さで、これに醤油のキリっと立ったスープがよく絡んでくれます♪

安心して食べられる美味さで、醤油も塩も最後の1滴までスープを飲み干してしまいますね(*^_^*)

今ではあまり騒がれない存在になってしまってますが、味の方は保証しますよ!

ごちそうさまでした!!!!!

「旭川ラーメン とっかり2」

(住所)大阪市東淀川区瑞光2-2-21
(電話)06-6324-8182
(時間)11時~14時30分、17時30分~24時
(定休)水曜日
(最寄駅)阪急京都線 上新庄駅徒歩8分ぐらい!
とっかり
2009年11月13日

和歌山ツアーラスト8軒目!


この日のオーラスは南海和歌山市駅付近にいずこからやってくる・・・
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(画像はクリックで拡大されます。)

バスラーメン!!!
名前の通りバスの車内でラーメンを食べる!

あまり馴染みがないと思われがちなバスラーメンですが、
和歌山は全国屈指のバスラーメン王国なんですって!!!
ボクはバスラーメンについて全く詳しくないんですが、同行のメッチャさんから色々とバスラーメンに
ついて教えていただきました(*^^)v

バスラーメンとはバスの車体を店舗として利用しラーメンを提供するお店。
お店自体はバスの廃車体を利用したものが多く、今では廃業で随分と数が減ったそうですが・・・
以前は全国各地で幹線道路沿いの空き地などでよく見かけられたらしいっす!
中には!
空き地に置かれた廃車体ではなく、自走できる車体を用いたバスラーメンも存在!!!
(全部メッチャさんから聞いたお話です♪)

それがこのお店「○栄」なんです♪
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写真の換気扇はバスの後方!
車体を改造したまさに走るラーメン屋!!!

コレ、初めて見たら絶対感動すると思います・・・

この○栄、関西で現在唯一の自走式バスラーメンのお店だそうです。
夜19時頃になると、南海和歌山市駅南側に登場しますが、
昼間は市内の秘密基地に眠っていて、夜になるとラーメン臭を漂わせながらやってくる!
車体は旧南海の観光バスでかなりデカイ。
お店の入り口は前のドアから入り、降りるのも前から。
バスラーメンの場合は入店ではなく乗車ってのが正しい呼び方らしい(笑)

一番TOPの写真を見てわかるとおり、フロントガラスには「中華そば」のデカイ暖簾が掲げられ、
赤いアンドンには「バスラーメン」と煌々と書かれている!
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乗車して左側がカウンター席、右側は対面型のテーブルだったかな。
厨房は車体後部にあり、
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車体の一番後ろは遮熱板で覆われていて、なんともラーメン仕様(フルカスタムver)なバスになっています。

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壁に掲げられた何とも味のあるPOP、
メニューはラーメンの他にもうどんやおでんもあり、お酒類も完備。
仕事帰りに1杯ひっかけて行くかぁ、ってな使い方もあるようで、車内はいろんなお客さんがいました。

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中華そば

そんな中で食べるラーメンは格別な味♪
正直、味自体はこれと言った特徴のないものだなぁと言うのが率直な感想なのですが、
この雰囲気で食べるラーメンはいつも食べるラーメンと違って格別の1杯。

食べ終わって女将さんと話していると誠に残念な事実が・・・

店主さんがご高齢のため、○栄は今年いっぱいで営業を終了されるとの事。
大型バスの運転という危険がつきまとうお仕事、この決断は至極当然とも考えられますが、
何とも残念、ホントに寂しい事だと思いました。
後継者不足が死活問題の地方のラーメン店事情はバスラーメンまでもを飲み込み、
また一つ、ラーメン文化の灯が消えてしまう・・・

残念ながら年内で関西からは自走式のバスラーメンは消えてしまう事になります。

バスラーメンを体験した事のない人!
この雰囲気を味わうだけでも値打ちがありますよ。

ホント、この車体を見たら感動すると思います。

廃業はホント、残念ですが今までお疲れ様と言いたいですね。

年内に時間作ってもう1回行くぞ!!!


「バスラーメン ○栄」

(住所)南海和歌山市駅南東200メートル(警察施設と医院の間の道に登場!)
(電話)なさそう
(時間)19時頃から
(定休)日曜らしいっす!
(最寄駅)南海和歌山市駅徒歩3分!
2009年11月13日

和歌山ツアー7軒目!

この日最大のトピックスとも言えるかも!
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(画像はクリックで拡大されます。)

11月8日にオープンしたばかりのピカピカの新店!
開店から1週間も経たないうちにこのお店に突撃できるとは何とタイミングのいい事か♪
すでにご存じの方も多いかとも思いますが、
このお店は和歌山の名店「山為食堂」出身の店主さんのお店。

デフォは横浜家系、夜は山為譲りの濃厚な中華そばがいただけるというラヲタが聞けば悶絶するようなお店なのです!
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(あれっ!?画像が横向きだ(汗))

塩豚骨、醤油豚骨がこのお店の看板メニューでしたが・・・
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濃厚中華そば

注文したのはこちら!!!
仕込みの関係で夜のみ30杯程度の提供となるようですが、
山為仕込みの中華そばです!

ビジュアルは山為の中華そばと酷似しています(*^^)v

スープは山為のものと比較すると若干オイリーに感じますが、
随所に感じるの山為テイスト。

修行元のラーメンの味を色濃く出したもので、和歌山中華そばに詳しい人ならお馴染みの1杯だと思います。

メニュー名の「濃厚」の文字、スープに使われる油が結構強めで、
ベースの濃さでの勝負では山為に分があるような。

甘さは控えめでキリっとした印象を受けましたが、味的には充分満足のいくものでした。
和歌山中華では異質のあの太麺ももちろん健在で、再元度は高いです(^_^)/

名店出身のお店は総じて名店の味そのままに出してくることが多く、
それは大阪でも同じ事ですが、このお店はデフォに家系を持ってきたことが驚きですねぇ。

今回は修行元の味を継承したラーメンをいただきましたが、次回は家系メニューに挑戦してみたいと思います♪

和歌山では珍しいスタイリッシュな店内含め、これから色々と注目を集めそうなお店です!

ごちそうさまでした!!!

「○花」

(住所)和歌山市出島273-4
(電話)073-474-7041
(時間)11時~14時、17時~23時
(定休)火曜
(最寄駅)JR和歌山線 田井ノ瀬駅徒歩20分!
2009年11月13日

和歌山ツアー6軒目!

和歌山では老舗の部類に入る有名店の○木。
今まで行く機会がなかったですが、この日初めて突撃~
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(画像はクリックで拡大されます。)

市街地からは少し離れた場所にお店は位置しますが、
お客さんの途絶える事のない和歌山では屈指の人気店です♪
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中華そば

キラキラと輝く玉のような油に醤油色の濃いスープがいかにも美味そう(*^^)v
和歌山中華の中でもやや黒っぽい褐色のスープは結構あっさりながらもコクのある醤油味で、
若干のトロミもあります!

醤油の芳香が強く、キリっとした風味が特徴的。
ほどよい苦みとまろやかさを併せ持った独特のスープだと思います。

具の千代巻が和歌山らしくていいですね♪

夜のみ営業で遠方からは中々行きづらく、今まで行けなかったんですが、
今回行けてよかったっす!

ごちそうさまでした!!!

「中華そば○木」

(住所)和歌山市和歌浦南1-1-3
(電話)073-447-9557
(時間)17時~翌1時
(定休)月曜
(最寄駅)JR紀勢線 紀三井寺駅徒歩20分!
2009年11月13日

和歌山ツアー5軒目!

御坊市で人気の幕末へ突撃!
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(画像はクリックで拡大されます。)

お昼時や休日などには行列ができるほどの人気店だそうで、
豚骨系をウリにしているお店。
通し営業なのが便利ですね(*^^)v
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豚骨ら~めん

あっさりめのライト豚骨スープに卓上の紅ショウガと高菜を投入するスタイル。
逆に言えば薬味抜きでは結構キツイかも。

麺量はかなり多めに感じましたが、細ストレート麺はポクっとした食感のもの。
かん水臭さが少し鼻につきましたが、どうでしょう。

和歌山県内でも珍しい豚骨ラーメンのお店という事で、和歌山市内から通われるファンもいるようですが、
全体的にちょっと物足りない気がしました。

ごちそうさまでした!


「豚骨ラーメン 幕末」


(住所)和歌山県御坊市湯川町財部811-2
(電話)0738-22-2222(2が6つ並んどる!)
(時間)11時~23時30分
(定休)無休
(最寄駅)JR紀勢線 御坊駅徒歩10分!
2009年12月4日

阪急南方駅の梅田行きホームの線路沿いに新店が!
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(画像はクリックで拡大されます。)

「ニ ン 二 ク 入 れ ま す か ?」
のキャッチコピー、爆盛り系と言えば二郎系を連想させますが、
調べてみると二郎系ではないみたいで、鳥取の会社が運営されてる模様。
先日奈良の富雄にオープンした「ジャンク屋 哲」も同系のようですね。

親会社のHPはこちら!

お昼時でしたが、早くも近隣の学生さんやら会社員さんやらでお店は大盛況で待ちが出ているほど。

メニューはラーメン・味噌ラーメン・つけ麺。

デフォのラーメンの麺量は200gで650円。
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野菜・ニンニク・アブラといった二郎系ではお馴染みの無料トッピングの他に、
ここではカツオ節の増量もできるようです!
カツオ節といえば松蔭神社前の「辰屋」で過去にお目にかかった事があります(*^^)v

コールはヤサイカツオマシのカラメ。
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ラーメン

野菜はちょい増し→増し→増し増し→バカ増しといった段階でボリュームがアップしていくんでしょうが、
「増し」でこのボリュームはめっちゃ好感が持てます!
標準のラーメンのボリュームから考えると増しでもかなりの量だと思いますが、さらに上の増し増し、バカ増しが楽しみになりますね(笑)

ま、今回は初訪なんで小手調べ的に注文してみましたが、期待していた以上のモノが出てきたかな、と♪

カツオ節もたっぷり入れてくれてますし、これで650円は嬉しい限り。
大阪では「団長」や「武士道」の爆盛り系ラーメンが存在しますが、
お店のウリである「全男盛り」を注文すると1杯1500円近くしてしまいますからね・・・
トッピングを重ねる事に値段が上がるのは当然だとは思いますが、
このお店は値段が変わらない!
その辺りは東京の二郎系も同じなんですがね・・・

味の方はと言いますと、スープは結構マイルドかなぁ。
タレもそこまでカドの立ったものでもありませんし、結構食べやすいかな。
油は標準だとかなり控えめに感じました。
店員さんに「ニンニク入れますか?」と聞かれますので、ニンニクの有無を伝えてください♪
ボクは今日休日だったので躊躇なしにニンニク入りでお願いしました!

ニンニク増し増しは仕事の休み前の方がいいかもしれませんw

麺はゴワっとした太麺でしたが、結構ダレるのが早く感じました。

常日頃ラーメンを食べ歩くラヲタさんには新鮮味は感じないかもしれませんが、
この値段でこのボリューム、一般のお客さんは驚くでしょうねぇ。
実際店内にいた大学生の人達はこのボリュームに目を丸くして喜々としていました。

味噌ラーメンがあるのも興味深いし、こりゃ再訪確実!

さて、久しぶりに時屋に行って再検証しよっと(*^^)v

ごちそうさまでした!!!

「ラーメン・つけ麺 笑福」

(住所)調査中
(電話)調査中
(時間)11時30分~14時、18時~23時
(定休)日曜
(最寄駅)阪急京都線 南方駅徒歩1分!
2009年11月13日

和歌山ツアー4軒目!

今年の5月にオープンしたばかりのお店!
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(画像はクリックで拡大されます。)

国道42号線沿いにド派手な看板が目立つこのお店は「横浜家系」のラーメンが食べられる!
和歌山県内で他府県の地ラーメンが食べられるとは!

和歌山のラーメンシーンは他府県のラーメンを寄せ付けない言わば排他的な部分が見えていたんですが・・・
あの「天下一品」の参入すら許さない、ラーメンにおいては厳しい土地柄(田辺で天一発見!展開が気になる)において関西では馴染みの薄い横浜家系で勝負とは驚きの一言。
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屋号に「家」、豚骨醤油のスープにほうれん草とノリのトッピング。
麺はもちろん太麺!
見た目はまんま家系のソレですが、味の方はと言いますと・・・

スープはちょっと薄いかなぁ、醤油勝ちな印象も受けましたが、
本場横浜の家系ラーメンってもっとドロっとした高粘度のスープだけに、
本場の味を知る人からすれば物足りなさを感じるかもしれません。

スープ上層の脂からの甘みと香りが特徴的ですが、
ベースの豚骨はラヲタを唸らせる程のものではなく、
スープは万人受けにシフトしたいい子ちゃん的な印象、
麺はツルツルしすぎでスープをバシバシ弾いてミスマッチ。

しかしながら関西では貴重な家系ラーメンであることは間違いない。

現状では良くもなく悪くもなくといった感想になりますが、
開店当初は凄みのあるスープだった事を聞いていたためか、
かなりハードルを上げてこのラーメンに臨んでしまったのは確か。
先入観を持ってラーメン屋さんに行ったらダメとの持論を自ら崩してしまい反省w

ごちそうさまでした!!!


「横浜家系 斎家らーめん」

(住所)和歌山県御坊市湯川町財部70-8
(電話)0738-24-0071
(時間)11時~21時
(定休)月曜
(最寄駅)JR紀勢線 御坊駅徒歩15分!
2009年11月13日

和歌山ツアー3軒目!

結論から言うと・・・

ここはイイ!!!

とりあえず行ってみ!!!

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(画像はクリックで拡大されます。)

なんともオシャレでカワイイ感じの外観ですね(*^^)v
スーパーオークワの駐車場に車を止めてください、との説明書きがあり、
お店の向かいのオークワの駐車場へ。

実はこのお店、この日初めて知ったお店(爆)
車内で「石山本」を見ていると和歌山エリアで唯一掲載されていたのがこちらのお店だったっていう(笑)

雑誌の写真見て見るからにオーラを放っていたので突撃しました!
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味のある手書きのメニューがかわいらしいですね♪
気になるメニューは・・・
「特濃」!!!!!
麺は細・太で選択可です!
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特濃・細麺


ぐはっ!!!!!!
コレは・・・

めっさ (゚д゚)ウマー !!!

トロトロポタージュ風のスープに

ぐはっとキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!


テロリ感の強い濃厚なスープはまさに豚骨ポタージュ!!!

この濃度はそんじょそこらではお目にかかれない悶絶レベル!

こんなラーメンが今まで表舞台に出ずにいたなんて、と考えると和歌山のラーメンはまだまだ懐が深い。

和歌山中華とは異質な1杯が市内ではなく中紀エリアの有田郡で食べれるのが楽しくて仕方ないです(*^^)v

ここはコレクター必訪。

ごちそうさまでした!!!!!

ひとつ気になった点。
コレ、無理矢理乳化させてませんか???(謎)

「麺dining月乃家」

(住所)和歌山県有田郡有田川町天満428-1
(電話)0737-52-5716
(時間)11時30分~15時、17時~21時(土・日・祝11時~22時)
(定休)火曜・第3月曜
(最寄駅)JR紀勢線 藤並駅徒歩15分!
2009年11月13日

和歌山ツアー2軒目!

2軒目は以前から評判を聞いていたお店。
何度か行くチャンスがありながらことごとくチャンスを生かせずに行けなかったお店。
今回やっとこさの初訪です!
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このお店はあの有名な「井出商店」の直系だと聞いていますが、
最近の評判はまちまち。

昔は美味かった!
最近は薄いんだよね・・・

そんな声ばかり聞こえていましたが・・・
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中華そば

うむむ(>_<)
確かにちょっと薄いぞ・・・

ちょっとどころか、かなり薄いかなってのが率直な感想。

タレの味が強く、ベースの豚骨はシャバいの一言。

今年2月に行った新宮市の井出商店筋の同門「速水」は素晴らしい中華そばをいただけただけに、
何とも複雑な気持ちになりました。

う~ん・・・ごちそうさまでした!

「中華そば 嘉蔵」

(住所)田辺市湊1412-10
(電話)0739-26-9395
(時間)11時30分~14時、17時30分~22時
(定休)日曜
(最寄駅)JR紀勢線紀伊田辺駅 徒歩10分!
2009年11月13日

この日は和歌山ツアー♪
10月から新潟~東京~京都~奈良~和歌山とアチコチ行きすぎです(笑)
地元大阪よりも、他府県で食べてる杯数の方が多かったりします(爆)

今回の和歌山ツアーは毎度お馴染み、ボクが心からリスペクトしている「メッチャさん」と
2人でのツアー!

この日は8軒回りましたよ!
最後までお付き合い下さいね♪

まず向かったのは白浜付近にある以前から気になっていたお店。
P1030191.jpg
(画像はクリックで拡大されます。)

口熊野食堂!
熊野ではなく、口熊野!?
口熊野って、熊野街道の入り口付近にお店があることから口熊野って名前になったそうです。
P1030193.jpg

和歌山のお店では珍しく、魚ダシを使ったラーメンがありますよ!
しかも和歌山市内ではなく、南紀で!!!
これはかなり衝撃的です!
和歌山のラーメン文化には「魚ダシ」というのがほとんどありません!
以前和歌山市内で営業されていた「支那そば つるかめ」ぐらいしか記憶にないんですが・・・
つるかめ、めっちゃ美味しかったんですが、残念ながら閉店されてしまいました・・・

和歌山では魚ダシはウケが悪いのかなぁ(>_<)
P1030194.jpg

口熊野ラーメン

初志貫徹、初訪のお店はとりあえずデフォを食え!
その信念に従い、魚ダシ使用の魚○ラーメンは諦め、デフォの口熊野ラーメンにしました!

オーソドックスな和歌山中華のビジュアルの1杯は豚骨ベースの醤油味。
味の方も和歌山スタンダードなもので、若干の酸味を感じるスープ。
口当たりマイルドなスープは薄いとまではいかないですが、
飲みやすさに重点を置いたかのようなスープだと感じました。
ライトよりは濃いですが、間違っても濃厚ではない微妙な濃度。

黄色がかった卵麺の茹で加減が絶妙でしたねぇ。
クタっとした食感の多い和歌山中華ですが、ココのは硬過ぎず、柔らか過ぎず。

朝1発目にちょうど良い腹ごなしになりましたわ(*^^)v
よっしゃ!次行きましょう!

ごちそうさまでした!!!

※ちなみにメッチャさんが注文したつけ麺、これがなかなか興味深い仕上がりになっていました!

「口熊野食堂」

(住所)和歌山県西牟婁郡上富田町生馬748-2
(電話)0739-47-6595
(時間)11時~14時、17時30分~20時
(定休)日曜・水曜夜の部
(最寄駅)無さげです(汗)
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